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会話が続かない原因と対策は?コミュニケーションをレベルアップ!

コミュニケーション力にはさまざまな要素がありますが、会話が続くかどうかというのも大変重要なポイント。会話が続かないと日ごろから感じている人は、人間関係において消極的になったり悩みとして抱えることもあるでしょう。そこでこの記事では、コミュニケーションをワンステップ上げる方法として、会話が続かない原因を探り対策を考えてみましょう。

会話が続かない人と続く人では与える印象も違う

うつむく男性

自分の回りで性別に関係なく友人がたくさんいたり、切れることなく恋人がいるなどのタイプがいます。いわゆる「人たらし」や「コミュニケーション力が高い人」が当てはまりますが、彼らには他にない好かれる要素をたくさん持っています。

その中で最も基本的なものが、「会話力」です。会話が面白かったり刺激的な話をたくさん持っている人がたくさんいますが、そういったタイプは人を引きつけるパワーがあります。当然話すネタが豊富なので会話も続き、周囲を盛り上げてくれます。

対して会話力がない人は、話が続かず内容もつまらないといったパターンがほとんど。他人に与える印象もマイナスでコミュニケーションがとりにくく、仲良くなる対象も限られる傾向にあります。このため会話は続くかどうかで、他人に与えるイメージは大きく変化していきます。

会話が続かない人の特徴を知ろう

会話をする女性

マイナスなイメージを与えやすい、会話が続かない人。一生懸命コミュニケーションを取っていても、自分で「会話が続かない」ことを感じる人がいますが、中には無自覚な人も多いです。そこで会話が続かない人はどんな特徴にあるのかをチェックしてみましょう。


■他人の意見に同調しやすい

会話が続かない人の傾向として、他人の意見に同調しやすいという特徴があります。考えていることが全く違っても相手の意見にうなずくので、場合によっては気まずくなり会話が続かない流れになってしまいます。

これは相手に気をつかった上での同調が多いですが、表情がうつろになっているといった特徴もあり悟られてしまう傾向にあります。


■マウントをとる

最近よく耳にするのが「マウントをとる」「マウンティング」といった言葉ですが、このタイプも会話が続かない傾向にあります。マウントとは、相手よりも自分の方が優れていることを会話でアピールすること。

「私の方が」「私なら~」といった会話にもっていこうとする人に多いのが、マウントをとるタイプです。このタイプは自分中心になりやすいため、話の内容が同じだったりつまらないと感じる傾向にあります。このため、相手からもそれとなく会話が中断されてしまうため、結果的に会話が続かなくなってしまいます。


■会話内容が要領を得ていない

話の内容が分かりにくかったり、何を伝えたいのか理解しにくい人は会話が続かないタイプが多いです。これは伝えたい内容を遠回しに話していたり、会話に対して「焦る」ので相手にも内容が伝わらない傾向にあります。相手からの反応も薄いため、会話が続かない結果になることが多いです。

なぜ会話が続かない?原因をチェック

糸電話を楽しむ女性

会話が続かない人の特徴をあげたところで、原因にも触れていきその心理なども解説していきましょう。


■そもそも話すことが苦手

会話が続かない人の原因には、人と話すことに対して苦手意識をもっていることがあげられます。これは消極的な性格によって会話が続かないタイプで、他人とのコミュニケーションに対しての何らかの恐怖や苦手意識を持っています。

このため見た目の印象もシャイで、顔がうつむいていたりなどのマイナスな印象を持たせることが多いです。


■話すことに必死になっている

会話が続かない原因には、話すことに必死なっているタイプもいます。このタイプは会話の内容が理解しにくかったり、早口になる傾向にあります。会話に対して焦っているため、内容を伝えようと必死になっている人もいます。

反面、相手を飽きさせないように気をつかって必死に会話しようとするのも、話すことに必死になる傾向にあります。


■自分中心の会話になりすぎている

自分のことばかり話す人、自分中心になりがちなのも会話が続かない原因になりやすいです。上記でも触れたように、常にマウントをとるなどを繰り返すと、相手も「つまらない」と感じてしまうので会話を打ち切られてしまう可能性が高いです。

これは女性によくある傾向で、「マウンティング女子」などの言葉もあるように同性からも嫌われやすいくなるので注意しましょう。

原因から見える会話が続かない人のためのコミュニケーション術

会話が弾む男女

会話が続かない原因を知ったところで、それに合わせて解決策をしっかり練っていけば、自然と改善していくかもしれません。ここでは会話が続かない人へ向けた、改善方法をあげていきます。


■会話を掘り下げてみる

口下手などが原因で会話が続かない場合は、相手の話を掘り下げることを意識してみましょう。例えば相手が「ショッピングにいった」と話を切り出した場合、「どこのお店にいったのか」「何を買ったのか」といった疑問が出てきます。

簡単に質問などをしていけば相手が反応してくれるので、それだけでも会話が続くことになります。


■聞き役に回る

自分中心の会話になりやすい人は、一方的に話を進めるのではなく、時には聞き役に徹してみましょう。相手に話しやすい印象を与えるので、以前よりも会話が続くようになります。


■ゆっくり話すクセをつける

話の要領を得なかったり早口になる人は、ゆっくりと話すと伝えたい内容をまとめやすかったり相手にも理解してもらえるようになりやすいです。落ち着いた印象を与えるので、会話も続きやすくなることでしょう。

話す前に一呼吸置くと、内容を落ち着いて伝えやすくなるので、こちらもおすすめです。


■日記をつける

日記をつけると話す内容をまとめる力がつき、また面白く話せるようなきっかけにもなります。話のネタを記録できる要素もあるので、可能な限り日記をつけるのがいいでしょう。


会話が続くようになれば、人とのコミュニケーションも自然と取れるようになるでしょう。知人が多くなったり人脈が広がるので、円滑な人間関係を築けるだけでなくビジネスにも大きく貢献します。場合によってはあなたの人生を成功に導いてくれるので、将来を見据えて会話が続かない自分を改善していくことも必要になります。