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女性として見られない?ごめん避けをする男性の心理とは

けっして嫌っているわけではないのに、異性からの好意を受け入れることができずに避けてしまう「ごめん避け」。気になる男性にそっけない態度をされてしまい、それがごめん避けなのか、それとも本当に自分のことが嫌いなのかわからないと悩む女性も少なくありません。

そもそも嫌っていないのになぜ避ける必要があるのか、とても分かりにくい行動なので気持ちが理解できないと感じてしまうものです。

そこで、ごめん避けをしてしまう心理、どのような態度がごめん避けなのかという特徴などをご紹介します。

ごめん避けとは?

女性を嫌がる男性

ごめん避けをしてしまう理由は、せっかく自分に好意を抱いてくれているのに申し訳ないという気持ちが「避ける」という行動としてあらわれることです。

男性から明らかに迷惑な態度で避けられてしまえば、女性も嫌われているのだと諦めがつくでしょう。しかし、どこか遠慮がちな態度で避けられてしまうと、自分のことをいったいどのように思っているのかわからなくなってしまいます。

相手の好意に気付いているのに、気持ちを受け入れることができないのでごめん避けをしてしまうのはなぜなのでしょう。

ごめん避けをする男性の心理

逃げる男性を追う女性

基本的にごめん避けをしてしまう男性はお人よしである可能性が高いといえます。人がよいことで、好意を断りたいと思っているのに断ることができず、つい曖昧な態度を取っているのかもしれません。

迷惑だと感じていても嫌だとはっきり伝えられませんし、好きという気持ちに応えられないことを申し訳なく思っているので、ごめん避けという行動に出てしまっている可能性があります。

特に、これまで親切にしてくれた女性や、前から知っている相手に対しては、例え異性として見ることができなくてもきっぱりと断ることができないようです。

はっきりと付き合えないことや気持ちに応えられないことを伝えることはできないけれど、できればごめん避けという行動や態度から察してほしいと感じているのかもしれません。

自分に好意を抱いてくれている女性が、学校や職場が同じで常に顔を合わすことのある立場の場合、言葉にして関係が気まずくなることは避けたいという心理からごめん避けをしがちになるといえるでしょう。

ごめん避けの特徴

携帯を眺める女性

たとえ男性に好きという気持ちや付き合う気持ちがなかったとしても、女性からメールやラインなどが送られてくれば、返事はあるかもしれません。

しかし返信はあったとしても、積極的に男性からメールやラインで連絡がくることはないでしょう。

また、返信として送られてくるメッセージも、女性からの質問に答える内容ばかりで、男性から話題を振ってこないのも特徴といえます。

また、返信が送られてくるまでの時間が長くかかったり、ラインで女性が送ったメッセージになかなか既読が付かなかったりという場合、ごめん避けをされている可能性が高いといえるでしょう。

ごめん避けをされたときの対処法

楽しそうに会話する男女

気になる男性にごめん避けされてしまうのはやはりショックです。そして、今後、どのように男性と接すればよいのかわからなくなってしまいます。

仮にごめん避けをされているから必ず諦めなければならないのかというと、決してそうではありません。当初は男性からごめん避けをされていた女性でも、段々と男性の気持ちが女性に動いて次第に両想いになったというケースもあるからです。

ごめん避けをされたからといって、女性から何も行動を起こさないままでは関係が変わることはないでしょう。しかし、これまでと同じように男性にアプローチを続けても、しつこい女性だと嫌われてしまい、今以上に避けられてしまう可能性もあります。

そこで、男性からごめん避けをされてしまったときには、男性の心を射止める次のような逆転の対処法を試してみましょう。


■駆け引きしてみる

ごめん避けをする男性の気持ちを逆転させるために、上手く駆け引きをしてみるようにしましょう。

実際、アプローチしてくる女性が好みの相手ではなかったとしても、やはり自分に好意を抱いてくれていることにまんざらではないと感じている男性も少なくありません。

ずっと自分のことが好きだといっていた女性が、ある日突然ぱったりと連絡してこなくなったり、急に素っ気ない態度になったりすると、男性は物足りなさを感じてしまう可能性があります。

追われれば逃げたくなるけれど、去っていくものは追いたくなる人間の心理に働き掛ける駆け引きのテクニックです。

突然身を引いた女性の存在の大きさを男性が感じてくれれば、男性から連絡してくる可能性が高くなるといえるでしょう。


■よい相談相手として接する

また、ごめん避けをする男性のよき相談相手になってみましょう。男性が悩みを抱えているなら一生懸命に耳を傾け、一緒になってどうすればよいか考えてあげるようにします。ストレスや愚痴が溜まっているなら、開き役に徹してあげましょう。最初は何でも聞いてくれる話しやすい女性だと思われるかもしれませんが、だんだんと男性にとって欠かすことができない存在になるはずです。

親身にいろいろなことを考えてくれる女性だと感じてもらえれば、信頼関係を築くことができて親密度もアップします。そこから恋愛関係に発展するケースも多々あるので、諦めずに相談相手から始めてみるとよいでしょう。


好意を受け入れることができないという申し訳なさが行動として出てしまう「ごめん避け」をされると、やはりショックを受けて傷ついてしまうものです。しかし、ごめん避けをされたから諦めなければならないわけではありません。ごめん避けをする男性の気持ちを逆転させる駆け引きなどを使って、自分のことを恋愛対象に見てもらえるように工夫してみましょう。