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ハロウィンで作りたいお菓子をチェック!人気のお菓子レシピ9選♪

日本ではもうすっかりお馴染みの「ハロウィン」。仮装をして出かけることは多いようですが、西洋の家庭のように自宅でパーティをするスタイルは、まだあまり馴染みがないかもしれませんね。そこで今回は、ハロウィンの時期に作って食べたい「ハロウィンのお菓子レシピ9選」をご紹介します。ぜひハロウィンパーティーやプレゼントをする時に参考にしてみてくださいね。

ハロウィンにオススメのお菓子【1】黒×紫のまっ黒プリン♡

ハロウィンでよく使われる色である、黒と紫の色を使用して作ったプリンです。器は外側からも見えるように、ガラス容器など透明のものを使うといいでしょう。

盛り付けるときに、ハロウィン用のチョコや星の形をしたクッキー、ハロウィンでお馴染みのキャラクターであるコウモリやジャック・オ・ランタン(カボチャのランタン)などの飾りで、デコレーションをしてみるとハロウィンの雰囲気がでますね♪

▶「黒×紫のまっ黒プリン」のレシピ

ハロウィンにオススメのお菓子【2】かぼちゃのシフォンdeハロウィン

ハロウィンの季節に皆が食べるものといえば、何といってもカボチャですよね。こちらのお菓子は、カボチャを使ったシフォンケーキです。カボチャと卵の絶妙なオレンジ色がきれいで、食卓がパッと華やかになります。せっかくのハロウィンスウィーツなので、ハロウィン柄のカップや器に入れて焼くと、とてもおしゃれになりますよ。

インスタ映えを狙うなら、ランタンを近くに置いて並べると雰囲気が出て素敵です。また、セロハンやリボンなどでラッピングして、友人にプレゼントをすれば喜ばれるはず。

▶「かぼちゃのシフォンdeハロウィン」のレシピ

ハロウィンにオススメのお菓子【3】炊飯器で簡単ハロウィンかぼちゃプリンケーキ

お菓子作りがあまり得意ではない、材料をきっちりと計測したりするのも面倒臭い……、そんな方にぴったりのレシピがカボチャのプリンケーキです。
作り方は簡単!炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけ!オーブンやお菓子作り専用の型、道具類がない、という方でも簡単に作れる嬉しいお菓子です。

分量は8~10人分ですので、パーティなど集まる人数によって分量を調節しましょう。飾り付けは、ちょうど丸い形をしているので、カボチャの皮で目鼻をつくり、ジャック・オ・ランタンのように顔を描くと見た目も楽しめます。盛り付けるお皿に「HAPPY HALLOWEEN」などの文字を書くと、またさらに雰囲気がでますよ。

▶「炊飯器で簡単ハロウィンかぼちゃプリンケーキ」のレシピ

ハロウィンにオススメのお菓子【4】かぼちゃのハロウィンクッキー

クッキーは日持ちがいいので、プレゼントに最適。ハロウィンの前に準備して焼いておけば、パーティの当日にバタバタして作るということもなくなります。

材料の代用は、カボチャのペーストの代わりに、かぼちゃの粉末パウダーを使うのがおすすめ。また、人参などのクッキーも一緒につくると、色合いの違いが楽しめますよ。

▶「かぼちゃのハロウィンクッキー」のレシピ

ハロウィンにオススメのお菓子【5】紫芋とクリームチーズのバトンケーキ

棒状の形が、まるで太い木の枝のような可愛らしいお菓子です。紫芋の鮮やかなカラーがきれいですよね。

焼き上げるタイプのケーキは、水分が少なくパサパサしてしまいがち。ですが、バトンケーキのお菓子は、クリームチーズが入っているのでしっとりとした焼き上がりになります。

もし、スティック型の焼き型がなかったら、お家にある型やお好みの型で焼いてもいいでしょう。大きな型で一気に焼いて、後で小さく切り分けるという方法もあります。

▶「紫芋とクリームチーズのバトンケーキ」のレシピ

ハロウィンにオススメのお菓子【6】ハロウィン和スイーツなら「かぼちゃの白玉団子」

ちょっと変わった個性的なハロウィンを計画しているならば、和風のお菓子でもてなしてみてはいかがでしょうか。材料はハロウィンということでカボチャを使用して、丸い可愛らしいお団子を作ってみましょう。

盛り付けるときに、日本風の器やお盆、お茶の容器など“和”を意識してみると、ちょっと変わったハロウィンの飾りになります。白玉団子のように器にポンポンと入れて盛り付けたり、串のお団子のように挿して、盛り付ける方法も素敵ですよ。

▶「かぼちゃの白玉団子」のレシピ

ハロウィンにオススメのお菓子【7】ジャック・オ・ランタン風かぼちゃのマフィン

西洋では家庭で作るお菓子がたくさんありますが、その中でもマフィンは北米を中心によく作られています。デコレーションなどは普段のマフィンにはあまりしないのですが、ハロウィンの時は、チョコで顔や文字を書いてみると雰囲気がアップします。

また、カボチャの種をトッピングで飾って焼くのもオススメです。また、コウモリや星のオーナメントや、楊子を挿すと可愛らしくなりますよ。

▶「ジャック・オ・ランタン風かぼちゃのマフィン」のレシピ

ハロウィンにオススメのお菓子【8】ダイナミックな「かぼちゃのモンブランケーキ」

パーティの主役はお食事やお酒ですが、ここで紹介するレシピのケーキは見た目にインパクトがあり、充分主役にもなれるお菓子です。ダイナミックなデコレーションで、目を引くこと間違いなし♪

盛り付けのアレンジとしては、ケーキの色が映えるように白や黒など、無地のプレートがおすすめです。フォークや取り分ける小さいお皿にも、ハロウィンらしい柄の紙ナプキンを使うと素敵ですね。

このレシピではオレオをトッピングにしていますが、秋らしく砕いたナッツ類を散りばめてみてもおしゃれなケーキになりますね。

▶「かぼちゃのモンブランケーキ」のレシピ

ハロウィンにオススメのお菓子【9】超簡単なお菓子「パンプキン・オレオ」

簡単なのに可愛いお菓子「パンプキン・オレオ」のレシピです。ケーキを焼くなどの大掛かりなことをしたくない人や、作る時間があまりないけれども手作り感を演出したい、という人にピッタリ。
ココアクッキーの中にクリームをはさむお菓子ですが、カボチャのクリーム以外に紫芋のクリームも一緒に作ると、彩りも華やかになります。

パーティだけでなく、ハロウィンが近くなったらティータイムのお菓子として、活躍しますよ。おすすめのハロウィン用のお菓子です♡

▶「パンプキン・オレオ」のレシピ


ハロウィンの時期に作ってみたい人気のお菓子レシピを、ここまでご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?日本でも広まっているハロウィンですが、まだまだイベント的な意味合いが強く、外で仮装をして楽しむというコスプレの日として行われることが多いようです。
しかし、本当の意味のハロウィンを体感するには、やはりハロウィンらしい食べ物を準備するということが一番ではないでしょうか。カボチャや栗、芋類など、秋の味覚が満喫なお菓子をいろいろ作って、家族や友達、彼氏などと一緒にハロウィンならではのお菓子を味わってみましょう♪