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どうやって巻くの?髪の毛の巻き方の基本をレクチャー!

Writer:lark10.0621

ふわふわっとしたウェーブ♡コテがあれば、おうちで簡単にパーマ風のスタイリングができちゃいますよね。でも、コテを使うのって、コツが要るもの。そこで今回は、初心者さんにおすすめの髪の毛の巻き方の基本をご紹介します。

髪の毛の巻き方の基本①コテはどう選ぶ?

髪の毛を巻くためのアイロン、コテ。一言にコテといっても、19mm、26mm、32mm、38mmなど、色々な太さがありますよね。

細いコテは、細かいカールが作れ、カールもしっかりとつくので、ボリュームアップするヘアスタイルに。髪がしっかりとした太めの方や、硬めの方、ショートヘアの方は、細めのコテの方がウェーブを作りやすいですよ。

太めのコテは、大きいカールができるので、前髪やワンカールもしやすいですし、ロングヘアも巻きやすくなります。ベーシックなのは、26mmか32mm。髪質や長さで選んでいきましょう♡

髪の毛の巻き方の基本②内巻きと外巻き

髪の毛を巻くときに難しいと感じるのは、内巻きと外巻きの区別ですよね。最初にどう挟むかで、内巻きと外巻きが決まります。

内巻きは、ワンカールボブのように、顔に向かってカールしていく巻き方で、上品な印象に。外巻きは、顔から外に向かってカールしていくので、ふわっとした、エレガントな雰囲気になりますよ。

また、内巻きと外巻きをMIXした「ミックス巻き」も最近では人気。どちらかに統一して巻くときは、内巻きか外巻きか、左右で違くなってしまわないように、鏡を見ながら巻いていきましょう♡

髪の毛の巻き方の基本③巻くときに気をつけたいこと

まず、髪の毛を巻くときは、シャンプー後もきちんと乾かしてから、スタイリング剤を使って巻いていきましょう。濡れたままの髪が乾くまで熱をかけてしまうと、髪にダメージがかかってしまいます。スタイリング剤は、髪に負担がかかりにくく、カールもキープしてくれますよ。巻き終わったら、ワックスやスプレーでカールを固定すると、持ちもアップ。

コテの温度は、130℃から200℃と、調整できますよね。低温だと、髪に負担がかかりにくく、ナチュラルに仕上がります。高温の場合は、髪に負担はかかってしまいますが、くっきりとしたカールがつきます。普段使うなら、なるべく低い温度がおすすめです。

まずは、電源をオフにした状態で巻く練習をしたり、最初は低温から始めると安心ですよ♡

髪の毛の巻き方の基本④巻くときは、少しずつ

髪の毛を巻くときは、焦らずに、少しの量取って巻くと、キレイに仕上がります。多くとりすぎてしまうと、熱が伝わりにくく巻きにくいですし、カールもキレイについてくれないので、注意したいですね。

また、巻く分の髪の毛だけ残して、まだ巻かない髪の毛はピンで固定(ブロッキング)すると、余計な髪が邪魔にならず巻きやすいですよ。髪の毛をツインテールのように後ろで半分に分けて、その左右をさらに4~5回分くらいに分けて巻くくらいでOK♡

髪の毛の巻き方の基本⑤失敗しない♡髪の毛の巻き方

<髪の毛の巻き方のキホン>

では、いよいよ巻いていきましょう!
①まずは、髪の毛を少し取って、コテのクリップを開いたら、カールをつけたい部分の髪の毛をはさみます。ここから下に向かってウェーブをつけていきいます。アイロンの先が上を向くように、斜めに角度をつけると、自然なゆるふわ巻きができますよ。

②内巻きか外巻きかは、髪の毛をはさむクリップを、最初にどちらに向けるかで決まります。
画像のように、クリップを自分の正面から見えるようにはさんで巻いていくと「内巻き」、クリップを自分の後ろから見えるようにはさんで巻いていくと「外巻き」になります。

③髪の毛をはさんだら、クリップを少し開いて浮かせながら髪の毛を下に向かって滑らせて、コテの半周位カールをつけます。その後、クリップを固定したまま、髪の毛をコテに巻き付けます。これを繰り返していきます。

このようにして、少しずつずらしながら髪の毛を巻いていき、髪の毛の先までコテではさめるよう巻き付けたら、クリップを緩めて、下方向にコテを抜きます。この時髪の毛をすぐほぐすと、カールがゆるくなります。カールがつき過ぎたと思ったら、冷えてしまう前にふわふわとラフに崩すとナチュラルになりますよ♡


今回は、コテ初心者さんにおすすめの、髪の毛の巻き方のコツをご紹介しました。髪の毛をちょっと巻くだけで、ふんわりガーリーに印象チェンジできちゃいますよね。ぜひ髪の毛を巻くときの参考にしてみてくださいね。