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ジェルネイルのオフの正しいやり方は?方法や必要なグッズをご紹介!

新しいネイルに変える時、必ずジェルネイルはオフしなくてはいけません。マニキュアのように簡単にオフできるものではなく、色々な道具をそろえた上で行わなくてはいけません。ジェルネイルのオフの仕方や注意点についてご紹介します。

ジェルネイルを自分でオフする場合のポイント

 

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ジェルネイルを自分自身でオフするという場合のポイントは、間違ったやり方で行わないことです。当たり前のことですが、正しいやり方でオフをしないと、爪を痛める原因になります。

爪を痛め続けると、ジェルネイルができないほど弱ってしまうので、正しい方法で行うように心がけましょう。


■道具を揃える

ジェルネイルに必要な道具をしっかりと揃えるようにしましょう。ジェルネイルは専用のリムーバー以外では落とすことはできません。除光液で落ちると勘違いされがちですが、ジェルネイルはアセトンを含んだ、ジェルネイルリムーバーで落としていきましょう。

他にも爪やすりが必要です。また、コットンやアルミホイル、ウッドスティックも必要なので、オフする前にしっかりと揃えて置くようにしましょう。


■爪を削りすぎない

ジェルネイルは、最初に表面のジェルを削らなくてはいけません。この削る場所を削りすぎてしまうと、爪が薄くなる原因になります。ジェルと自爪の境目というのは、中々判断しにくいですが、しっかりと見極めて、削りすぎないように注意しましょう。


■無理矢理剥がさない

ジェルネイルをオフする時は、どうしても無理矢理剥がしてしまおうとする人がいます。それは爪を痛める原因になります。
リムーバーを塗布して、時間をおいてもなかなか剥がれないこともありますが、そういう時は力業で剥がすのではなく、リムーバーを塗布する時間を増やして、自然にはがしていくようにしましょう。


■オフする間は火気厳禁

ジェルネイルをオフしている時は、暇になる時間も出てきます。指先はアルミホイルを巻いていたとしても、それなりの自由はきくことになります。そのため色々なことをしてしまいがちですが、火気だけは気をつけるようにしましょう。

ジェルネイルに含まれているアセトンは揮発性が高いので、ストーブやライターなどは絶対に近づけないようにしましょう。

ジェルネイルのオフのやり方【1】下準備

 

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ジェルネイルをオフする時は、まず下準備から始めていかなくてはいけません。下準備というのは、コットンとアルミホイルをカットしていくということです。

コットンにリムーバーを浸して、アルミホイルで包んでいくので、コットンは爪のサイズよりも少し大きいくらいにカッとしておきましょう。

アルミホイルは、指がしっかりと包み込めるように、10センチ四方サイズにカットしたものを、10本分揃えて置きましょう。
コットンは弾力のあるものを選ぶと、リムーバーがしみこみやすくなるのでおすすめです。

ジェルネイルのオフのやり方【2】爪表面を削る

 

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まずはジェルネイルの表面を削っていきます。表面を削らないままジェルネイルリムーバーを付けると、厚みがあるため、長時間付けていることになります。

あまりにも長い時間やりすぎると、爪に悪影響なので、ジェルネイルを早くオフするために、表面のジェルネイルを削っていきましょう。

目の粗い爪やすりを使って、ジェルネイルを削っていきます。削りすぎると爪が薄くなってしまうので、ジェルネイルの色がある部分を削ります。

削りすぎると爪を傷つけ、削らなすぎるとオフに時間がかかるようになるので、自爪に達しないネイルの部分まで削るようにしましょう。

ジェルネイルのオフのやり方【3】リムーバーを塗布する

 

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表面が削れたら、ジェルネイルリムーバーを塗布していきます。最初にカットしておいたコットンに、ジェルネイルリムーバーを浸していきます。

しっかりと全体が浸透させて、爪の上に乗せていきます。リムーバーの蒸発を防ぐために、上からカットしたアルミホイルを使って、爪を覆っていきます。なるべく隙間ができないように、アルミホイルを巻いていきましょう。

蒸発を防ぐためにも、指先は必ず内側に折り返すようにしましょう。この状態から、10分から15分ほど放置していきます。

ジェルネイルのオフのやり方【4】ふやけたら剥がす

 

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時間をおいて、1度爪を見てみましょう。ジェルネイルがふやけているようでしたら、そのまま落としていきます。まだふやけていないようだったら、再度付けるようにしましょう。

ジェルネイルがふやけたら、ウッドスティックのような棒状のもので、剥がしていきます。先が平な棒状の物であれば、しっかりと剥がすことができます。

無理に剥がしてしまうと、自爪を痛める原因になるので、力を入れなくても落ちてくるくらいになるまで、リムーバーに付けていくようにしましょう。


ジェルネイルのオフのやり方についてご紹介しました。正しいやり方を覚えれば、自分でオフすることは可能です。道具に関しても100円ショップで手に入るものがほとんどなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?