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人前で泣いちゃう日もあるよね。可愛い泣き方をマスター♡

嬉しいときも悲しいときも、涙が止まらなくなることってありますよね。
でも、人前で泣くのは恥ずかしいし、どんな泣き方をすればいいかわからないからこそ、さらに不安になってしまうことも。
そこで今回は、人前でどうしても涙が止まらなくなったときの「可愛い泣き方」をご紹介いたします。

人前でもOKな「可愛い泣き方」をマスターしてみない?

涙は一度出ると、蓋が取れたように溢れ出てきてしまうもの。普段は涙をこらえている女子さんも、「もうダメだ」と思ったときは意思に反して泣いてしまうのではないでしょうか。

でも人前だと、どんな泣き方をしていいか分からないですよね。泣いていても、周りの視線や反応はやはり気になります。

そこで覚えておきたいのが、人前でもOKな「可愛い泣き方」です。昔から「女の涙は武器」といわれているので、可愛い泣き方をマスターすることで、涙が止まらなくても好感度をキープしながら泣くことができますよ♪

人前でもOKな「可愛い泣き方」▶声を押し殺して泣く

人前で泣くときは、声を出さないほうが可愛く見られます。
その理由は、声を出さずにボロボロ泣いていたほうが「泣くことを我慢しているのかな」と、思わせることができ、守ってあげたいと思うようになるからです。

ですので、泣きたくなっても一度グッとこらえて、声を出さないようにしてみましょう。

声を我慢せず「わーん」と泣くのも時には可愛く見られますが、人前だと迷惑に感じてしまう人もいますし、周りの友達も困ってしまいます。もし声を出して泣きたいときは、友達や彼氏など、親しい人と2人きりのときのほうがいいですよ!

人前でもOKな「可愛い泣き方」▶手で顔を隠して泣く

「泣き顔を見られたくないから」と、手で顔を隠して泣くことも可愛い泣き方のひとつ。隣で突然、顔を隠されたらびっくりしますが、肩を震わせていたり、鼻水をすすったりしている姿にドキッとしてしまう男性が多いようです。

最初に「女の涙は武器」とご紹介しましたが、泣き顔を前面に出すのは計算しているように見えるのでNG!手で隠すことによって、“涙を流すことに恥らいを感じている”ことを演出することができます。

手で隠す方法ではなく、一緒にいる友達や彼氏に背を向けるのもアリですよ。

人前でもOKな「可愛い泣き方」▶一言「見ないで」と言って泣く

手で顔を隠して泣くという泣き方にプラスしたい方法が、「見ないで」と一言添えることです。この一言があるだけで、さらに恥ずかしがっていることが伝わってきますよね。

「見ないで!」と強く言うよりは、「見ないで……」と弱々しく言うことがポイントです。
男性からするとキュンとするだけでなく、「泣き顔を見せて欲しい!」と思うようになるそうですよ♪

また、「泣いてないから」と強がってみることもおすすめです。顔を隠しながら泣き声を押し殺し、「泣いてないから」という三拍子が揃えば、完璧な可愛い泣き方になりますよ!

人前でもOKな「可愛い泣き方」▶笑顔を混ぜながら泣く

最後にご紹介する可愛い泣き方は、笑顔を混ぜながら泣くことです。
嬉しいことで泣く場合は、そのままの嬉しさを前面に出して笑顔のまま泣きましょう。
笑顔+涙があることで、「こんなに喜んでくれているんだ」と、嬉しさを相手に命一杯伝えることができます。

悲しい涙や辛い涙の場合は、泣きながら少し笑顔を見せて「ごめんね泣いちゃった」くらいの一言を添えてみて!
悲しくても辛くても「周りを気遣える女の子」という印象を与えることができます。そして、無理に明るく振舞っているところを見ると、余計に守りたいと思うのが男心です。


涙が止まらなくても大丈夫♪人前でもOKな「可愛い泣き方」を、ご紹介させていただきました。
どれも男性がグッときてしまうような泣き方ばかりです。
もしものときに備えて、ぜひ可愛い泣き方をマスターしてみてくださいね!