LOVE

デート中にケンカ!仲直りするためにはどうすればいい?

せっかくのデートなのに、途中で喧嘩になっちゃった!できれば一緒にいる間に仲直りしたいところだけど、なかなかそうはいかない……。彼もますます機嫌が悪くなるばかりで、どうしたらいいのか分からない!
今回はデート中に喧嘩してしまった時に、上手に仲直りする方法についてご紹介します。

デート中に喧嘩した時の対処法:話し合う場所を見つけて、一度冷静に

デート中に喧嘩に発展すると、どうしたらいいのか分からなくなるのは誰もがそうです。しかし、感情的な態度をとり続けても、二人のためにはなりません。

かといって、彼がすぐにご機嫌を直すとも限りませんよね。まずは話し合える場所を見つけて、冷静になりましょう。

たとえば、ショッピングセンターであればカフェに入ったり、端の方にあるベンチに座ったりするだけでも、きっと冷静になれます。お互い頭に血が上った状態では、なぜここまで喧嘩がひどくなっているのか、客観的に分からないはずです。

話し合う場所を見つけたら、少しずつ、お互いに何が気に入らなかったのかをゆっくり話しましょう。

デート中に喧嘩した時の対処法:無理やり当日のうちに解決しようとしなくていい

話し合いをし始めるとよくあることですが、男性はすぐにその場から逃げたくなる傾向があるようです。

特によく聞くのは「トイレに行ってくる」と話し合いを中断させること。彼としては頭を冷やしに行くつもりなのかもしれませんが、いざというときに席を立たれると、女子としては納得がいきません。

話し合いを無理やり解決させようとすると、おそらく彼は拒否反応を示します。急かされるのも嫌だし、結論を彼女に決められるようで嫌なのでしょう。

話し合いをするのは大切ですが、当日に絶対に解決させようとすると、無理が生じます。話し合いをするとしても、「焦らず、じっくりと」を心がけてくださいね。

デート中に喧嘩した時の対処法:「別れて」「別れた方が楽」は禁句!

世の中には喧嘩別れをするカップルもいます。しかしその多くは、本気で別れるつもりで「別れて」と言ったわけではないのではないでしょうか。

喧嘩をすると、どうしても頭に血が上って「もうこの人とは無理!」と思い込んでしまいます。しかし、しばらく時間が経つと、「自分にも非があったな。お互いさまだったな」と思い直せる場合もあるのです。

どんなに相手に対して怒りを感じても、心から本気で別れたいと思っていない限り「別れて」「別れた方が楽」は禁句です。もし口が滑って「もう別れる!」と言ってしまい、彼が本気で別れを考え始めてしまったら、取り返しがつかないですし、自業自得ですよ。

本当に思っていない限り「別れて」と彼に伝えない!ということをよく覚えておいてくださいね。

デート中に喧嘩した時の対処法:すべてを彼のせいにしない

よほどの原因がない限り、喧嘩はお互いさまです。
彼が浮気をしたなど、あきらかに彼だけに原因があるならともかく、些細なことがきっかけで喧嘩をしているなら、すべてを彼のせいにするのは少しかわいそうかもしれません。

最初は小さな喧嘩だったはずなのに、いつの間にか大きくなっているなら、それは感情だけで怒りが高まっているからでしょう。お互いに冷静になっていない状態の中で、すべての結論を決めるのは危険です。感情的になってすべての責任を彼だけに押し付けないように気をつけましょう。

話し合いをするときも、彼のせいばかりにしていると、彼としては納得がいかないはずです。あくまでも「お互いさまだよね」というスタンスで話し合いを進めないと、お互いに納得ができないまま平行線の状態になってしまうので要注意!


喧嘩をしても、焦らないことが大切です。二人できちんと話し合えば、きっと溝は埋まります。
感情的に責めてしまっては、彼はその場から逃げたくなってしまいます。感情的な態度をとればとるほど逆効果なのです。喧嘩をしたからこそ、普段よりも言葉を選んで対応しましょう。
彼の気持ちを想像しながら、お互いに相手の立場に立って話し合いを進めていけば、またいつものようにデートを楽しめるはずですよ♪