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『ピーターラビット』の世界がついに映画に!可愛すぎる予告動画や見どころをチェック

ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本『ピーターラビット』が、ついにハリウッドで実写映画化しました。
あの『ピーターラビット』の世界観がどのように表現されているのか気になりますよね。
そこで今回は、可愛すぎる『ピーターラビット』のあらすじや見どころ、予告動画などをお届けします。

『ピーターラビット』のあらすじや見どころ

舞台は、豊かな大自然をほこるイギリス湖水地方。

たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい親友もいるウサギのピーターは、世界で一番幸せなウサギ。
楽しく幸せに暮らしていたある日、大都会のロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引っ越してきたことで、ピーターの幸せな生活は一変してしまうのです。

今までの幸せを取り戻したいピーターは、マグレガーを追い出そうとあらゆる手を使います。

奮闘するピーターたちの姿を、ユーモア溢れる会話と音楽にのせて描かれているので、ほっこりするだけでなく、一緒になって応援したくなるような作品になっていますよ♪

ピーターたちはどんな作戦で追い出そうとするのか、マグレガーとの関係はどうなっていくのか注目して観てください。

公開日:2018年5月18日
監督:ウィル・グラック
原作:ビアトリクス・ポター
脚本:ロブ・ライバー / ウィル・グラック
キャスト:ローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、サム・ニール、デイジー・リドリー、
エリザベス・デビッキ、マーゴット・ロビー、ジェームズ・コーデン ほか
上映時間:95分

【キャスト紹介】ビア/あひるのジマイマ・パドルダック(声)役:ローズ・バーン

心優しい画家のビア役を演じるのが、ローズ・バーンです。

8歳から劇団に所属しており、1999年本格的な映画デビューを果たすと、その後はドラマなどで注目を集めます。

さらに翌年に出演した『The Goddess of 1967』では、ヴェネツィア国際映画祭の主演女優賞に輝き、2007年にアメリカで放送されたドラマ『ダメージ』ではエレン・パーソンズ役を演じてエミー賞助演女優賞にノミネートされました。

大人気作の『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』や、本作を手掛けたウィル・グラック監督による『ANNIE/アニー』にも出演するなど、活躍の場を広げています。

【キャスト紹介】トーマス・マグレガー/かえるのジェレミー・フィッシャー(声)役:ドーナル・グリーソン

隣に引っ越してくる動物嫌いのトーマス・マグレガー役を演じるのが、ドーナル・グリーソンです。

『ハリー・ポッター』シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』でビル・ウィーズリー役を演じて注目を集めると、『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』や『『レヴェナント:蘇えりし者』など、数々の話題作に出演するようになります。

また、2015年には『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で悪役ハックス将軍を演じきり、2017年の続編『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17)にも出演している人気俳優さんです。

舞台や映像で、監督や脚本を手掛けることもあり、マルチに活躍されています。

【キャスト紹介】マグレガーおじさん/トミー・ブロック(声)役:サム・ニール

マグレガーおじさん役を演じるのが、サム・ニールです。

数々の話題作で屈折した悪役を演じたり、癖のある役柄を演じたりすることから、存在感のある映画俳優さんとして愛されています。

代表作となる1993年に製作された『ピアノ・レッスン』では、数多くの映画賞を受賞しており、カンヌ国際映画祭ではグランプリを獲得しました。

さらに、『ジュラシック・パーク』と『ジュラシック・パークⅢ』では、メインキャラクターであるアラン・グラント博士を演じていることでも有名です。

【キャスト紹介】カトンテール(声)役:デイジー・リドリー

 

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緑色のジャケットを着たウサギ・カトンテール(声)役を務めたのが、デイジー・リドリーです。

2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、主人公のレイ役を演じると、一気に世界中で注目されるようになります。

さらに続編となる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でも、引き続きレイを演じました。
2019年公開予定の『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』への出演も決まっているそうです。

英語版のスタジオ・ジブリ『おもひでぽろぽろ』では、主人公の声も担当しています。

【キャスト紹介】モプシー役(声):エリザベス・デビッキ

黄色のジャケットを着たウサギ・モプシー役(声)を務めたのが、エリザベス・デビッキです。

2011年の豪映画『A Few Best Men(原題)』で映画デビューを果たすと、2012年に『華麗なるギャツビー』のメインキャラクターに抜擢!
レオナルド・ディカプリオや、トビー・マグワイアといった豪華キャストと共演されています。

その後も『エベレスト 3D』や『コードネーム U.N.C.L.E.』などの話題作に出演しており、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の第3作目にも出演することが決まっているそうです。

【キャスト紹介】フロプシー役(声):マーゴット・ロビー

 

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赤色のジャケットを着たウサギ・フロプシー役(声)を務めたのが、マーゴット・ロビーです。

2013年に公開された映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で、レオナルド・ディカプリオが演じる主人公の恋人役を演じ、一気に注目を集めます。

大ブレイクのきっかけになったのは、2016年に公開された映画『スーサイド・スクワッド』でハーレイ・クイン役を演じたこと!

その後は、2017年に公開された映画『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』で第90回アカデミー賞主演女優賞や、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされています。

【キャスト紹介】ピーターラビット(声)役:ジェームズ・コーデン

本作の主役となるピーターラビット役を務めるのが、ジェームズ・コーデンです。

1997年の映画『トゥエンティフォー・セブン』で俳優デビューすると、ドラマ『Fat Friends』や『人生は、時々晴れ』などで注目を集めました。

さらに2012年の舞台『One Man, Two Guvnors』で、トニー賞演劇主演男優賞受賞や、『レイト×2ショー』の4代目司会に抜擢されるなど、マルチに活躍されています。

また、2018年冬に公開予定の『シュガー・ラッシュ:オンライン』への出演も決まっているようです♪

映画『ピーターラビット』の原作

映画『ピーターラビット』の原作は、ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本『ピーターラビット』です。

しかし、絵本を丸々映画にしたのではなく、ピーターラビットの世界観を活かしたオリジナルストーリーになっています。
映画に一番近い絵本が、世界的に有名な『ピーター・ラビットのおはなし』です。

いたずら好きのピーターが、マグレガーさんの畑に忍びこみ、野菜を食べて追いかけられてしまうお話になっています。

映画を機に、絵本の『ピーターラビット』が読みたくなった方も多いのではないでしょうか♪

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『ピーターラビット』の予告動画

 

『ピーターラビット』の予告動画がこちら♪

ウサギたちの可愛さに笑みが止まりません。
軽快な音楽とウサギたちの動きがとっても可愛いので、最初から最後まで癒されっぱなしですよ!


映画『ピーターラビット』のあらすじや見どころ、予告動画などをご紹介させていただきました。
世界中の人々から愛され続けている絵本の『ピーターラビット』が、ついに絵本から飛び出して 活き活きと動き出します!
ぜひ本作をチェックして、ウサギたちの雄姿を応援してあげてください♪