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授業中の私語がうるさい!集中できないときの対処法

周りの私語が多くて授業に集中できない、そんな困った時ってありますよね。いい子ぶってると思われたくないけれど、なんとかしたいもの。そこで今回は、授業中の私語がうるさいときの対処法をご紹介します。

授業中の私語がうるさいときの対処法①仲の良い友達には言う

仲の良い友達にはネガティブなことってあまり言いたくないですし、ノリが悪いとも思われたくないものですよね。

でも、仲が良いからこそ言えることもあります。あまりにキツく言いすぎたり、責めたりしてしまうと、友達も嫌な気分になってしまうかもしれませんが、冗談ぽく言ってみればさりげなく伝えることができます。

また、「最近授業がわからない」「成績が下がってきた」「親に怒られて次のテストで良い点取らないとやばい」「志望校に受かりたい」など、何か理由をつけて、「授業をまじめに受けたい」というように伝えるのもおすすめですよ♪

授業中の私語がうるさいときの対処法②一緒に授業に参加させちゃおう

クラスの中には、私語がうるさい人に対して「うるさい」「静かにして」と言うことができる人もいますよね。でも、なかなか勇気がいることですし、仲が良くない子だと、"後から根に持たれてしまったら……"と思うとなかなか言えなかったりするもの。

そんな時は、授業の内容を聞いてみたり、「ここわかる?」などと話しかけて、授業に興味が出るように誘導しちゃいましょう!

私語をしている友達の中には、授業の内容がわからなくて集中できない子もいますよね。そんな時はアナタが逆に教えてあげるのもありですよ。ただしうるさくなって周りに迷惑が掛からないようにしましょう。

授業中の私語がうるさいときの対処法③先生に注意してもらう

私語がうるさい時、一番頼りになるのは先生ですよね。先生がビシッと言ってくれれば、静かになったりするものです。

質問に行った時や、空き時間など、先生に注意してもらえるように、私語がうるさくて困っていることをさりげなくでもいいので伝えてみましょう!

私語がうるさくて困っているのはアナタだけじゃないはずです。友達と一緒にグループで言ってみるのもおすすめですよ♡

授業中の私語がうるさいときの対処法④とにかく集中する!

何かに夢中になっている時って、他のことが目に入らなかったり、話しかけられても聞こえなかったりすることってありますよね。

先生が頼りなかったり、何度注意されても私語が続くようなら、なるべく自力で集中できるように勉強に意識を持って行きましょう。

授業だけでなく、模試や資格の試験、受験などでも、うるさい人や落ち着きのない人などはいるものです。そんな困った人がもし近くにいる時のための練習と考えて、授業に集中してうるさい私語をシャットダウンしてしまいましょう!


授業中の私語って迷惑ですが、私語をしている方は、実はあまり気づいていないこともあります。軽くでもいいので「静かにしてほしい」ということを伝えられたら状況が変わるかもしれません。トラブルにならないよう、ソフトに伝えたり、授業に興味が出るように誘導してみましょう。