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LINEが既読にならない!ラインを返してくれない心理とは

LINEを送ったのに既読がなかなかつかないと、不安な気持ちになりますよね。そこで今回は、LINEが既読にならない場合や、LINEを返してくれない場合の心理をご紹介します。返事が遅くて心配になった際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

便利だけどモヤモヤ!?LINEの「既読」

連絡を待っている女性

最近では、すっかり連絡手段のメインになっているLINE(ライン)。
過去のメッセージのやり取りも確認しやすいですし、グループで会話も簡単にできるのが魅力ですよね。また、相手に送信しても、相手が見たかどうかわからないEメールと違って、LINEの場合は相手がメッセージを見ると「既読(きどく)」という表示がつくのも便利です。

しかし、この「既読」は意外に厄介な場合もあります。
返信する必要がない場合は、何も返さなくて既読をつけたままで終わったり、スタンプを送れば良いですが、既読がついてしまうと、すぐにメッセージを返さなくてはいけないと思うので「今は返信できない」時は、既読をつけない方も多いと思います。

既読をつけないでメッセージをチェックする方法もたくさん紹介されていますよね。

昼間の場合は、長時間スマホを見ないことはあまりないので、既読がつかないと「嫌われているのかな」「無視されているのかな」と未読のまま放置されている「未読スルー」かもと不安に思うこともあります。まずは既読がつかない時のパターンをご紹介します。

どんな時?LINEが既読にならない場合①すぐ返事ができない時

勉強道具

LINEで既読になると、メッセージを「見た」ということが相手に知られるので、返事をしないまま放っておくのは気が引けます。単純にスマホを見ていない場合もありますが、あえて既読をつけないこともありますよね。

■返事を迷っている場合
返事を悩みたい場合は、まずは一部だけ見えているメッセージを見て、返事を考えたらトークを開いて既読をつける方も多いと思います。

■あとでゆっくり返事をしようと思っている場合
また、遊びに行っていたり、勉強に集中したい場合、社会人で仕事中の場合や、バイト中の場合も「あとで時間のある時に落ち着いて返そう」と既読をつけない人もいますね。
一言返して、またすぐ返事が来ても、返事を返せないので「また待たせることになってしまうなら後で返そう」と配慮している人もいますよ。

■気長に待とう
何日も未読のままだと心配ですが、スマホをチェックする頻度は人それぞれです。既読にならなかったり、返事が来なくて気になる方は、他の事をして過ごすようにして、丸1日程度は待つような気持ちでいると、気持ちも楽になりますよ。

どんな時?LINEが既読にならない場合②送ったことに気づいていない場合

スマホ

既読がつかない理由の一つに「メッセージが来ていること自体に気づいていない」という場合もあります。

iPhoneの場合は、新規のお知らせがある場合は、LINEのアプリのアイコンに赤い数字がつきます。しかし、Androidの場合、新規メッセージが来ても、スマホのトップ画面からはわかりにくい機種もあります。

相手が使っている機種がどのような設定なのかわからないと「既読をつけない方法で読んでスルーしているのでは?」と思うこともあると思いますが、メッセージを送った時にスマホの近くにいなければ気づかない場合もあります。

あまりにも長時間既読にならない場合や返事を急いでいる場合は、もう一度メッセージや画像を送ったり、電話をしてみると良いですね。

どんな時?LINEが既読にならない場合③ブロックされている場合

困っている女性

LINEには、相手をブロックする機能がありますよね。

あまり考えたくないことですが、相手がブロックしている場合は、メッセージを送っても既読はつきません。返事が来ないのに一日に何度もメッセージを送ったり、返事を催促するのは、相手が面倒と思ってしまいますし、ブロックされてしまうこともありますので、注意したいですね。

どんな時?LINEが既読にならない場合④アクシデントがあった

壊れてしまったスマホ

ブロック以外にも、スマホの電源が落ちてしまっていたり、故障してしまったりと、予期せぬアクシデントで既読がつかない場合もあります。

スマホを機種変更すると、引き継ぎ作業は大変ですよね。LINEの他にも、複数のアプリやアカウントを引き継がなくてはいけませんし、機種変更の手続きや引き継ぎの手続きをしている間は、行き違いになることもよくあります。

当然、メッセージが既読がなかなかつかないこともあります。相手の電波の状態や、不具合などで、メッセージが受信できていない場合もあるようですよ。

なぜ?既読になったのにLINEを返してくれない理由

悩んでいる女性

メッセージを見ても「あとで返そう」と思って、そのまま返事をするのを忘れてしまうことってありますよね。

しかし、返事を待っている方は事情が分からないので、返事を待っていたり、不安になったりするものです。既読がついたのに返事が返ってこない場合、返事を忘れている場合の他にも、パターンが考えられます。

■トーク画面を開いたままにしている
経験がある方も多いと思いますが、LINEでは、トーク画面を開いたままにしておくと、たとえメッセージを見ていなくても、すぐに既読になってしまうことってありますよね。

スマホ画面が自動でスリープになる設定をしていない人の場合は、スマホをスリープにし忘れてしまうと、スマホの前に人はいないのに、送ったメッセージにすぐに既読がつきます。メッセージを送った時にすぐに既読になった場合は、この可能性も考えてみると、少しは気持ちが楽になりますね。

■脈なし
既読をつけて無視をすることは、相手も心が痛むことです。しかし、相手が「自分に気があるのかも」と感じる場合は、恋愛感情がないのに中途半端に返事を返すのは残酷だと思い、既読を無視する「既読スルー」をする人もいるようです。

一度だけなら返事をするのを忘れていた可能性が高いですが、何度も返事が来ないようなら、脈なしだということを伝えたい場合もあります。

既読スルーされない♡LINEを返してもらいやすくするテクニック

スマホ

LINEを返してもらいやすくなるために、気をつけたいこともあります。

■送る内容を工夫しよう
例えば、返事がしやすいように、長文を避けることは、LINEの基本テクニックです。しかし、短いメッセージは、既読をつけなくてもメッセージの一部が見えてしまうので、短すぎるのも避けましょう。

そして、質問をすることも、会話が長続きするポイントです。しかし、あまりにも質問ばかりしていると、答えるのが面倒になってしまうので、ほどほどにしたいですね。

さらに、メッセージではなく画像を送るのも、既読をつけてもらうポイントです。画像の場合は「画像を送信しました」という表示が出るので、内容を確認するために、トーク画面を開いてもらいやすくなります。

■送るタイミングを考えよう
また、相手が返事がしやすいタイミングに送ることも、会話が長続きするコツです。相手の生活リズムを考えて、ゆっくりしているような時間帯に送ると、返してもらいやすくなりますよ♡

なかなか返事をくれない人や、返事が遅い人には、メッセージを送ってすぐに既読がつくとプレッシャーになります。また、すぐ返事をすることも、プレッシャーになることもあるので、少し時間を置いてからメッセージを送ることも有効ですね。


LINEでなかなか既読がつかなくなったり、返事がこないと、気になってしまうものですが、相手の生活リズムやスマホを見る頻度が違って、タイミングが合わない場合もあります。気にしすぎて、スマホの前で時間を使ってしまうよりは、他の事で気分転換をしながら、気長に待ってみましょう。