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靴ずれの原因とは?すぐにできる対処法やおすすめグッズ

新しい靴を履くときや、履きなれていない靴を履くときに招いてしまう"靴ずれ”。
痛みで歩けなくなることはもちろん、せっかくのお出かけも台無しになってしまいますよね。
恋人や友達といる時間であれば、なお更靴ずれに悩まされたくないので、原因や対処法についてご紹介します。

靴ずれの原因とは?

靴ずれに悩む女性

季節によって衣替えをするように、靴も季節やコーデ、気分に合わせて変えていきますよね。
しかし、新しい靴や履きなれていない靴を履いたとき、痛みを伴う靴ずれを経験したことがある女性も多いのではないでしょうか。

厄介な靴ずれとさよならするために、まずは主な原因から見ていきましょう。


■靴が合っていない

靴が足に合っていないと、摩擦や圧迫感を感じてしまうので、擦れたり窮屈になったりして靴ずれを招きます。
23.5センチといっても、高さや横幅は人それぞれなので、一般的な足のサイズで決めないことがポイントです。


■素足で靴を履いている

素足で履いてしまうと、どうしても足への負担がダイレクトに伝わってしまいます。
靴ずれ代表の摩擦も、直接皮膚を傷つけることになるので、痛みをすぐに感じやすくなってしまうのです。


■歩き方にクセがある

靴の裏を見たときに「靴底の減り方が左右で違う」「かかとばかり擦れてる」など、違いがある場合は、歩き方に問題がありそうです。
歩き方のクセは、重心がズレて足に負担がかかりやすくなるので靴ずれも招きやすくなります。

靴ずれ防止として意識したい対処法▶自分の足に合った靴を選ぶ

靴を試し履きする女性

靴ずれ防止として一番大切なことが、自分の足に合った靴を選ぶことです。
デザインを重視したくなりますが、ちゃんとフィットする靴を見つけることで靴ずれになることを大幅に下げることが期待できます。

■靴選びのポイント
・大きすぎず、きつ過ぎないか
・つま先立ちをしても、足先は窮屈にならないか
・横幅や甲の高さなども足にフィットしているか
・素材は硬すぎないか
・実際に歩いてみて違和感がないか

などをポイントに、実際に歩いたり座ったりしながら確認してみてください。

また、女性の場合は夕方になるとむくみを感じて、靴が窮屈になってしまうこともあるので、むくんでいる夕方に合わせて選ぶことも大切だと言われています。

靴ずれ防止として意識したい対処法▶正しい歩き方を身につける

歩く女性の後ろ姿

正しく歩けていないと足に負担がかかりやすくなるので、自分に合った靴を選べていても靴ずれに悩まされてしまう可能性があります。
ですので、正しい歩き方を身につけてクセを治しましょう!

■正しい歩き方のポイント
・腹筋と背筋を意識し、頭の上から1本の糸で釣られているようなイメージで背筋を伸ばす
・視線は真っ直ぐ前に向け、あごは軽く引く
・足を一歩前に出したら、かかとから着地し、重心を少しずつ前に移動させて最終的には親指と人差し指の間に持っていく

足を前に出すときはひざを曲げずに、太ももとふくらはぎを伸ばしたままにすることがポイントです。

靴ずれ防止として意識したい対処法▶靴ずれしやすそうなところに絆創膏、もしくはワセリンを塗る

かかとに絆創膏を貼った写真

かかとや指と指の間、ストラップなどが当たる足の甲などは、靴ずれを招きやすい部分です。

靴ずれしやすい部分には、絆創膏を貼ったりワセリンを塗ったりしておくことがおすすめ。
絆創膏であれば、足と靴の間でクッション代わりのような働きをしてくれますし、ワセリンであれば滑りをよくしてくれるので、摩擦による靴ずれを軽減してくれます。

絆創膏の目立ちが気になるのであれば、靴の内側に貼っておくこともいいですが、貼ったときも履いたときも絆創膏がめくれないように注意しましょう。

靴ずれ防止として意識したい対処法▶ストッキングや靴下を履く

靴下を履いた女性の足元

摩擦を軽減するために効果的なのが、ストッキングや靴下を履くことです。

滑りがよくなるだけでなく、足に直接的なダメージも加わらないので、快適に過ごせる時間が長くなります。

薄手のストッキングであれば、絆創膏を貼ってからストッキングを履くと靴ずれ防止を強化することができますよ♪

サンダルなど、素足で履くようなデザインの靴であれば、部分用のフットカバーを活用して摩擦を軽減するようにしましょう。

靴ずれ防止として意識したい対処法▶インソールを活用する

パンプスを持つ女性

多くの女性が靴ずれ対策として取り入れている方法が、インソールを活用することです。

ジェルタイプやクッション性の高いインソールを靴に貼っておくことで足への衝撃を和らげてくれます。

また、足先に使うものや、かかと部分に貼る部分用タイプもあるので、衝撃だけでなく摩擦なども軽減してくれますよ♪
足全体や部分用のインソールを上手に使いながら、履きやすい靴にしていきましょう。

靴ずれ対策におすすめのグッズ①BAND-AID マメ・靴ずれブロック

BAND-AID(バンドエイド)のマメ・靴ずれブロックは、薄くてやわらかいクッションでできており、足の指やかかとなどにできるマメや靴ずれからしっかり守ってくれる保護パッドです。

保水性があるので、摩擦だけでなく、圧迫も抑えてくれますよ。
透明で目立たないことも嬉しいポイントです。

BAND-AID マメ・靴ずれブロック レギュラーサイズ

靴ずれ対策におすすめのグッズ②Dr.Scholl ジェル・アーチ・クッション 土ふまずサポート

ヒールの靴を履く女性におすすめなのが、Dr.Scholl(ドクターショール)のジェル・アーチ・クッション 土ふまずサポートです。

前下がりで浮いてしまう土ふまずをサポートし、足裏の痛みを和らげてくれます。
ジェルタイプで心地よく、滑り止めにもなってくれるので、歩きやすさも増しますよ。

Dr.Scholl ジェル・アーチ・クッション

靴ずれ対策におすすめのグッズ③tutuanna 部分ジェルクッション

プチプラで可愛い靴下が揃うtutuanna(チュチュアンナ)からも、靴ずれ防止のためのグッズが発売されています。

こちらの部分ジェルクッションはどこにでも対応できるようになっているので、靴ずれになりやすい部分にペタッと貼っておくことができますよ♪
他にも、かかとすべり防止クッションや、サンダル用ジェルインソールなどもあります。

◆tutuanna(チュチュアンナ) 部分ジェルクッション
価格:350円(税抜き)


いかがでしたか?
痛い靴ずれを防ぐためには、履く前の対策がポイントになってきます。
靴ずれを我慢していれば自分が辛いだけでなく、化膿などの怖い症状を招いてしまうこともあるので、できる対処法や靴ずれ防止グッズを活用して足を守っていきましょう♪