LOVE

愛されたいと考える女子の心理とは?愛され女子になるための秘訣も!

ふと寂しさや孤独を感じたとき、なぜ自分は愛されないのか、どうすればたくさんの愛情を手に入れることができるのかと考えてしまうこともあるでしょう。

たとえば付き合っている恋人とケンカをして別れてしまったときや、上手にアプローチできずに関係が上手くいかなかったときなど、好きな人に愛されたいと感じてしまうものです。

そこで、どのようなタイプなら愛されるのか、愛され女子になるための秘訣とは何なのかを確認していきましょう。

7割以上の女子が愛されたいと感じている

愛される女子

大好きな彼が喜んでくれるなら!と、日々何をすれば嬉しいと思ってもらえるのかを考えて尽くすことに喜びを感じるという場合もあるでしょう。

しかし、人を愛することはたくさんのエネルギーを使うもの。与えるよりも与えられたほうが楽だと感じてしまう女子も少なくないはずです。

実は、7割以上の女子が愛するよりも「愛されたい」と感じているようです。

その理由は、自分の自信に繋がるということ、愛されているという安心感が得られること、そして愛されていることで相手に尽くしたいと感じられること、などが挙げられます。

中には深刻な理由で愛されたいと感じている場合もある

背を向ける男女

また、他にも心の奥深くに隠された深刻ともいえる理由が関係している場合もあります。


■「愛されている」「必要とされている」と実感できない

家族や友人、異性など、誰と過ごしていても、「誰からも愛されている」「必要とされている」と感じることができないという女子もいます。

楽しく過ごしていたはずなのに、気がつくと関係が続かなくなっていて、いつの間にか1人になってしまうのは、「誰も自分を必要としていないからだ」と感じてしまうようです。

本当はとても愛されているのに実感できない理由は、過去に心に大きな傷を負うできごとが関係しているなど、本人にしかわかりません。

たとえば、親から邪魔扱いや拒否をされ続けていたり、兄弟姉妹と比較されて何をやっても褒めてもらうこともなく喜んでももらえなかったという過去がある場合、自分は愛されていない、必要とされていないと心に深い傷を負っている可能性があります。


■誰といても壁を感じてしまう

いつも1人でいるわけではなく、誰かと一緒にいるのに、なぜか周りの人たちとの間に壁を感じてしまうことで孤独感がぬぐえないという女子もいます。

相手を好きになりたくて心を開こうとしていてもできない、人との付き合い自体が苦手という場合、相手側からすると、「自分に心を許してくれていない」と感じている可能性もあります。

心を開いても裏切られるのが怖いと思うこともあるかもしれませんが、偽った自分のままで相手に気持ちを許さない状態では、相手もなかなか心を開いてくれないでしょう。

愛されたいと思うなら愛され女子の特徴を把握すること

笑顔で謝る女性

では、愛されるためにはどのような行動を起こせばよいのか、愛しいと感じてもらえるような愛され女子の特徴を把握しておきましょう。

愛され女子は笑顔で話を聞くことができて、周りにも気配りや優しさを感じられる行動ができています。時にはうっかりミスをしてしまうことがあっても、何だか憎めないような愛嬌があるようです。

普段から人に対して優しく、気配りができているからこそ、いざミスをしても許してもらえるのかもしれません。

男性からみた愛され女子の特徴は、いつも笑顔で愛嬌がある、優しくて包容力がある、などが挙げられます。また、一緒にいてどこか安心できる感覚が持てる反面、ときには頼ってくれたり甘えてくれるので信頼されている、守ってあげたいと感じるようです。

男性から愛しいと思ってもらえる行動

女性に抱きついて泣く女性

男性は、一緒にいるとき楽しそうにして笑ってくれることなど、感情を素直に表現してくれることに喜びを感じるようです。

また、普段はテキパキと行動をしてしっかりしているのに、弱さや隙がみえたときに愛しいと感じてしまうなど、ギャップにグッとくるという男性も少なくありません。

いずれにしても共通しているのは、素直に心を表現できているか、相手に心を開けているかということなので、ただ愛されたい、必要とされたいと思っているだけでは心は空回りしてしまうだけといえるでしょう。


もし愛され女子になりたいと思うなら、まずは自分の心とみつめ合って、なぜ本当の自分をさらけ出すことができないのか、素直に表現できないのかを考えてみましょう。

愛されるとうれしいのは男女関係なく誰でも同じです。しかし、相手に求めるばかりで自分は心を閉ざしたままでは、愛されるどころか誰も心を開いてくれません。

もし、もっと愛されたい!愛され女子になりたい!と感じているのなら、素直な感情表現もときには必要ですし、ときには誰かを頼るなど信用することも大切です。

いきなり心を開くのは難しいなら、まずは笑顔で接していくことを心がけてみましょう。暗くうつむいたままでは何も変わりません。笑顔は自分だけでなく、相手も幸せにすることができるはずです。