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髪の乾燥を防ぐヘアケア方法。シャンプーやオイルでパサパサ改善!

髪が乾燥すると、パサつきや広がりが起こり、髪が綺麗にまとまりません。髪の乾燥がひどいと、男子からよく思われないことも多いです。ここでは、髪の乾燥を防ぐヘアケア方法やパサパサ改善に役立つシャンプー、ヘアオイルなどのアイテムをご紹介します。

髪の乾燥を防ぐヘアケア方法①シャンプー

シャンプーする女性

シャンプーは髪や頭皮に付いてる汚れを落とすために大切ですが、シャンプーの選び方や方法を間違えると、乾燥が悪化する可能性が高いです。


■適度な洗浄力のシャンプーを選ぶ
市販のプチプラシャンプーは洗浄力が高すぎる商品が多いです。洗浄力が高いシャンプーはしっかりと汚れを落とす一方で、髪にとって必要な油分まで取り除いてしまいます。

油分がなくなると、髪は乾燥しやすいので、乾燥を防ぎたい時は適度な洗浄力のシャンプーを選びましょう。髪と同じアミノ酸系のシャンプーは洗浄力が高すぎず、髪が必要とする油分を取り除かないので、乾燥を予防できます。


■シャンプーする時は摩擦を防ぐ
塗れた髪同士を擦り合わせると、キューティクルが剥がれて髪が乾燥しやすくなります。シャンプーをする時は、シャンプーをしっかりと泡立てて、髪同士を擦り合わせないように注意しながら、汚れを落としましょう。

髪を洗うのではなく、頭皮についた汚れを取り除くイメージでシャンプーすれば、髪の乾燥やダメージを軽減できます。

髪の乾燥を防ぐヘアケア方法②洗い流すトリートメント

洗い流すトリートメントを付ける女性

シャンプーが終わったら、洗い流すトリートメント(インバストリートメント)で髪のダメージを補修したり、髪に栄養を与えたりしましょう。


■トリートメントはしっかりと浸透させる
乾燥を防ぐためには、トリートメントを付ける時に成分をしっかりと浸透させることが大切です。タオルで髪の水気を吸い取り、毛先から髪の中間までトリートメントを付けた後に、髪を優しく握るようにして成分を浸透させましょう。

トリートメントを洗い流すまでの間にタオルを巻いたり、シャワーキャップを被ったりすると、さらに有効成分が浸透しやすくなります。


■放置しすぎには注意
髪にトリートメントを付けた後、しばらくの間そのままの状態にしておきますが、長時間洗い流さずに放置すると、髪にダメージが与えられます。髪のダメージを軽減したい時はトリートメントを付けた2~3分後に、しっかりと洗い流すのがおすすめです。

髪の乾燥を防ぐヘアケア方法③ヘアオイル・洗い流さないトリートメント

オイルでヘアケアする女性

ヘアオイルや洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)は髪をコーティングし、ダメージから髪を守る働きがあります。髪にツヤも出せるので、乾燥やパサつきが気になる時は、タオルドライの後に、ヘアオイルか洗い流さないトリートメントを使いましょう。

なお、髪の乾燥を防ぐために、ニベアを塗る人もいますが、ニベアを塗ると頭皮や髪の毛がべたつくことがあります。髪の乾燥を予防したい時は、ニベアではなく髪の乾燥に効くトリートメントやヘアオイルを使うのがおすすめです。


■水気を取った髪に付ける
水分が付いた髪にはヘアオイルや洗い流さないトリートメントが浸透しにくいです。シャンプーが終わったら、しっかりとタオルドライをして、水分を取ってから、ヘアオイルや洗い流さないトリートメントを塗りましょう。


■ドライヤー後に使うと効果アップ
ドライヤーで髪を完全に乾かした後に、少量のヘアオイルや洗い流さないトリートメントを付けると、さらに髪がしっとりとします。ツヤがない時やまとまりにくい時は、ドライヤー後の仕上げとして、ヘアオイルや洗い流さないトリートメントを使うと良いでしょう。

髪の乾燥を防ぐヘアケア方法④ドライヤー

ドライヤーを当てる女性

シャンプー後はドライヤーの熱による乾燥を防ぐため、髪を自然乾燥させている人は珍しくありません。しかし、髪の乾燥を防ぎたいなら、自然乾燥は逆効果です。

シャンプー後の髪はキューティクルが開いた状態です。キューティクルが開いていると、髪の内部にある水分がどんどんと蒸発し、髪が乾燥しやすい状態になります。シャンプー後はドライヤーで髪を乾かして、キューティクルを閉じましょう。


■ドライヤーはタオルドライの後
熱によるダメージを軽減するため、ドライヤーの前にはタオルで髪の水分を吸収しておきましょう。タオルで水分を取っておけば、ドライヤーの時間を短縮できます。

タオルドライをする時は、髪をタオルで擦らないように注意します。タオルで髪を包み込み、ポンポンと優しく叩くと、水分を吸収できます。


■ドライヤーは髪から20㎝以上離す
髪の近くでドライヤーを当てると、必要以上に熱が当たり、髪がダメージを受けて乾燥してしまいます。髪を乾かすときは必ず、ドライヤーを髪から20㎝以上離して当てましょう。


■冷風で仕上げる
髪が8割程度乾いたら、冷風に切り替えて仕上げます。冷風に切り替えると、髪のキューティクルが閉じるので、乾燥を予防できます。

髪の乾燥を防ぐヘアケア方法⑤UV対策

髪にスプレーを振る女性

顔と比べて髪の紫外線対策がおろそかになっている人は珍しくありませんが、髪は顔以上に紫外線を浴びます。紫外線は髪の乾燥を引き起こすので、パサパサ改善を目指す人は紫外線対策を行いましょう。

髪の紫外線対策には日傘や帽子を使ったり、髪にも使えるUVスプレーを振ったりするのがおすすめです。

髪の乾燥対策アイテム①「BELLUGA(ベルーガ)」アミノダメージケアシャンプー&トリートメント

18種類のアミノ酸系美容成分と髪の奥まで浸透する生ケラチン、補修力の高い生コラーゲンを配合したシャンプーとトリートメント。
ダメージを修復して、髪が広がるのを防ぎ、潤いとツヤを与えます。シャンプーはきめ細やかに泡立つので、髪の乾燥を悪化させません。

「BELLUGA(ベルーガ)」アミノダメージケアシャンプー&トリートメント

髪の乾燥対策アイテム②「Orgenoa(オルジェノア)」リッチリペアシャンプー・トリートメント

8種類のオーガニック認定成分とホホバエキス、パールエキス、アミノ酸成分を配合したシャンプーとトリートメント。
美容液のように髪のダメージをいたわり、毛穴の汚れをしっかりと落としながら、ツヤや潤いのある髪に近づけます。

「Orgenoa(オルジェノア)」リッチリペアシャンプー・トリートメント

髪の乾燥対策アイテム③「L’OREAL PARIS(ロレアル パリ)」エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル エクストラリッチ フィニッシュ

ローズやロータスなど、6種類のフラワーエキストラオイルを配合したヘアオイル。
オイル濃度が高く、乾燥でパサパサした髪もしっとりとしたまとまりのある髪に導いてくれます。オリエンタルサニーフレグランスの香りも心地よいです。

「L’OREAL PARIS(ロレアル パリ)」エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル エクストラリッチ フィニッシュ

髪の乾燥対策アイテム④「ANESSA(アネッサ)」パーフェクトUV スプレー アクアブースター

髪、顔、体に使える紫外線対策スプレー。汗や水に触れると、UVブロック膜が強化されるアクアブースターが搭載されていて、外出時の紫外線対策にも安心です。
美肌エッセンスも配合されているので、UVケアしながら頭皮ケアもできるでしょう。

「ANESSA(アネッサ)」パーフェクトUV スプレー アクアブースター

¥1,944

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髪の乾燥対策アイテム⑤「Panasonic(パナソニック)」ナノケア EH-NA9A

髪に浸透して水分を与えるナノイー機能が搭載されたドライヤー。キューティクルの密着性を高めるミネラルマイナスイオンの発生量が従来品の2倍になりました。キューティクルの密着度が高まると、紫外線や摩擦の影響を受けにくいツヤのある髪に近づけるでしょう。

「Panasonic(パナソニック)」ナノケア EH-NA9A

¥22,464

販売サイトをチェック

髪が乾燥していると、パサついたり、枝毛や切れ毛などのトラブルが起こったりします。乾燥が気になる時はシャンプーやトリートメント、ドライヤーなどで適切にケアをして、潤いやツヤのある髪を目指しましょう。