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おフェロメイクのやり方は?チークのリップの入れ方をご紹介

お風呂上がりのような色気を演出する、おフェロメイクってご存知ですか?女の子らしさを残しながら、色っぽさも最大限に引き出すことができるメイクです。おフェロメイクのチークの乗せ方やリップの塗り方、アイシャドウの選び方など、おフェロメイクの作り方についてご紹介します。

おフェロメイクのポイントは?

 

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おフェロメイクとは、フェロモンが出ているお風呂上がりのようなメイクです。メイク1つで誰でも色っぽさを取り入れることができます。


■チークが最も重要!

おフェロメイクの中で、最も重要な部分はチークです。お風呂上がりの赤く火照った頬を演出するためには、チークをしっかりと入れなくてはいけません。内側からジュワっと出ている血色感を作り出すために、しっかりとぼかして入れる必要があります。

このチークの位置や濃さをしっかりと調節しないと、ただメイクを失敗した人に見えてしまうので、チークにはしっかりと時間をかけて丁寧に行っていきましょう。


■リップで色気をプラス

おフェロメイクでは、リップも重要になってきます。全体的に色気があふれた印象にしたいので、リップはツヤっぽさを重視した口紅を使っていきます。唇をぽってりと見せることで、さらに色気が増してフェロモンを演出することができますよ。


■他の部分は控えめに

おフェロメイクで重要な部分は、チークとリップの2点です。だからこそアイメイクやベースメイクは控えめに仕上げることが重要です。特にベースメイクは素肌っぽさを見せた方が、よりチークの存在感を前面に出すことができます。

アイシャドウもカラーをほとんど入れずに、目の印象を強く見せないことが重要になります。アイシャドウは単色で、アイラインも必要最低限にするとバランスを取ることができます。

おフェロメイクのやり方【1】ベースメイク

 

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おフェロメイクのベースメイクは、素肌っぽい印象に作っていきましょう。できればCCクリームや化粧下地など、ファンデーションを使わないベースメイクの方がバランスを取ることができます。

大切なことは、本来の肌を隠しすぎないことです。どうしても気になる肌トラブルは、コンシーラーを使って隠していきましょう。しっかりと隠す部分と隠さない部分を作ることで、素肌感を演出することができます。

肌荒れに関しても、少しくらい透けている方がチークの色っぽさをより引き出します。ベースメイクは必要最低限で終わらせるようにしましょう。

おフェロメイクのやり方【2】アイメイク

 

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おフェロメイクのアイメイクは、ほとんどカラーを持たせない方が色っぽく仕上がります。

■アイシャドウ
おフェロメイクのアイシャドウは、ほとんど色を乗せないメイクをしていきましょう。相性がいいカラーはピンクです。パステルピンクやピンクベージュなど、肌なじみのいいピンクをアイホール全体に乗せていきましょう。締め色を使ってもOKですが、アイラインを引くようにほとんど目立たない位置に細く載せていきましょう。

■アイライン
アイラインはもともと目力がある人は、目尻側に少しだけ乗せる程度でOKです。すっぴん風な目元に仕上げた方がかわいいので、目力を少しプラスしたい人だけアイラインを乗せるようにしましょう。相性がいいのはブラウンです。細く目立たないように目のキワを埋めるように乗せていくと、自然な印象に仕上がります。

■マスカラ
マスカラはビューラーで上げずに、目元を少しだけ印象付けるために使います。元々まつげに濃さや長さがあるという人は、使わなくてもOKです。マスカラはナチュラルに仕上がる物を使います。存在感を少し引き出すだけなので、重ね塗りはせずに全体的に少量付けるだけで完成です。

おフェロメイクのやり方【3】チーク

 

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おフェロメイクで最も重要な、チークです。使用するチークはクリームチークやリキッドチークがおすすめです。内側からジュワっと発色しているように作るには、少しずつ丁寧に乗せていく必要があります。

おフェロメイクのチークは、頬の広範囲に乗せていきます。チークを目の下と小鼻の始まりを結んだ部分に乗せていきます。ここから外側へとぼかしていきます。

最初に乗せた部分を中心として、指でトントンと外側に伸ばしていきます。色の調整が難しいので、最初は少量から始めて、色が足りないと思ったらまた中心部分に色を乗せて、広げていきます。

綺麗なグラデーションを作ることができたら、完成です。

おフェロメイクのやり方【4】リップ

おフェロメイクのリップは、口紅とグロスのW使いで、ぽってりとしたリップを作っていきましょう。まずベースに乗せる口紅は、肌なじみのいいコーラルピンクや青みピンクを使っていきましょう。

唇全体に乗せたら、クリアな発色の赤やピンクのグロスを使っていきます。ぽってりと見せたい唇の中心にだけ、グロスを乗せていきます。

少し色が乗るグロスを使った方が、グラデーションになってより唇をぽってり見せることができますよ。唇の厚さがたりないという人は、プランプ効果のある美容液を先に使用しておくといいでしょう。


おフェロメイクについてご紹介しました。メイク1つで女の子らしさと色っぽさを、どちらも叶えることができるメイクがおフェロメイクです。デートにもぴったりのメイクなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。