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恋愛依存症かも!?症状のチェックリストと原因・克服方法を解説

恋愛のことばかりが頭でいっぱいになってしまって、日常生活に支障が出てしまうこともある恋愛依存症は、自分では制御できないこともあり、悩んでいる方もいると思います。そこで今回は、恋愛依存症の症状チェックリストと克服方法をご紹介します。

恋愛依存症の原因は「不安」!?

ケンカしているカップル

恋愛依存症とは、恋愛ばかりに依存してしまい、勉強や部活、バイトなど、日常生活にも恋愛が影響してしまう状態です。

恋愛依存症の原因は、
・彼氏を失うのではないか
・彼氏に浮気されてしまうのではないか

など、恋愛が上手くいっていて幸せな場合でも、不安や恐怖を感じていたり、彼氏の行動を制限しようとしてしまいます。

付き合い始めのラブラブな時期はいいのですが、付き合いが長くなって、気持ちが落ち着いてくると、相手から「重い」と思われることもあります。

また、彼氏がいない場合でも、恋愛依存症の方は、「いつも誰かに必要とされていたい」という思いが強く、好きでもない人と付き合ったり、都合の良い女性になってしまうこともあります。

恋愛依存症のチェックリスト【1】いつも恋愛をしていたい

恋愛依存症の女性

恋愛をしていないと不安になったり、男性に好かれていないと、自分の存在を感じることができないのは、恋愛依存症の特徴です。

思わせぶりなことをしたり、何人か同時進行で片思いしているような人がいるなど、「誰かに必要とされたい」という気持ちが行動に出てしまいます。

しかし、好きでもない人と付き合っても結局は満たされず、不安は解消されず、悩んだり、辛い思いをすることもあります。

恋愛依存症のチェックリス【2】行動が彼氏優先

ケンカしているカップル

他のことは後回しになり、何でも彼氏が優先になってしまうのも、恋愛依存症の特徴です。

メイクやファッション、趣味、好きな食べ物、デートの場所なども彼氏の意見に合わせて、自分の意見を我慢したり、彼氏に呼ばれれば、勉強時間や睡眠時間を削ってでも、いつでも会いに行くのも、恋愛に依存しています。

家族や友達など、周りの人との約束もドタキャンしてしまったり、都合のいい時だけ会うような行動は、大事な人の信頼を裏切ってしまうことにもなりかねません。また、部活やサークル、バイトなども、彼氏の予定に合わせて行かないことがあるのも、彼氏に依存しすぎている可能性があります。

男性は、「女性を追いかけたい」という本能がある人が多いので、あなたにいつも追いかけられたり、彼氏にもあなたを第一に考えるように束縛しすぎてしまうと「息苦しい」と思われることもありますので注意したいですね。

恋愛依存症のチェックリスト【3】彼氏を突き放せない

ケンカしているカップル

彼氏にお金を貸したり、高いプレゼントをあげてしまうなど、都合のいい彼女になってしまうのも、恋愛依存症の特徴です。

自分が悪くないのに、あなたのせいにされた時でも、怒れずに、すぐに彼氏に謝ったり、自分を責めてしまう方もいます。

また、彼氏をサポートしすぎるのはだめだと思っても「私が何とかしなきゃ」と思ってしまうのもキケンな恋愛依存症ですね。

恋愛依存症のチェックリス【4】少しでも連絡が遅いと不安になる

恋愛依存症の女性

少しでも彼氏からの連絡がなかったり、連絡が取れない時間があると不安になるのは、恋愛依存症の特徴です。

スマホをいつも持ち歩いて、彼氏からの連絡がないかいつも気になってしまったり、連絡がないとしつこく電話やLINEをしてしまうのは、自分も苦しくなる行動です。

連絡が来ないか気になって勉強も手につかなかったり、塾やバイト中など、スマホが触れない時も気になってしまうのは、恋愛に依存してしまっている状態ですので、改善するのがおすすめです。

恋愛依存症の克服方法

仲の良いカップル

恋愛依存症を改善するためには、いくつかの方法があります。悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


■スマホを触る時間を減らそう

彼氏からの連絡がないと不安になったり、いつもSNSをチェックしてしまうような、スマホが手放せない状態は、バイトや塾での勉強など、他のことに夢中になったり、スマホを触れない状態にして、スマホを見る時間を減らすのがおすすめです。

映画やドラマを観たり、半身浴をするなど、家で過ごしている時もスマホから離れる時間を意識して作るのも、恋愛依存症の効果的な治し方ですね。


■自分磨きをする

趣味や美容など、一人の時間を楽しむようにするのも、自分磨きにもなる、恋愛依存症対策です。運動をすることは、頭もスッキリしてリフレッシュできますし、ダイエットにも効果的です。自分に自信がないことが理由で、彼氏を束縛してしまう方は、自分磨きをすることで自信がつきますよ。

また、何かに夢中になる時間を作ると、彼氏のことを考えている時間が減ります。モヤモヤしていた時間が、キラキラ女子を作る時間に変えるように意識して、恋愛依存症を克服した人もいますよ。


■彼氏を優先しすぎないことが愛され彼女につながる

友達と遊んだり、サークルやボランティア、バイトをするなどして、交友関係を広げて、恋愛関係以外のつながりを増やしていくことも、恋愛依存症対策にはおすすめです。

他の人と交流したり、必要とされることで、恋愛をしていない時期の不安も軽くなりますし、「恋愛以外にも満たされることがある」と気づくことができます。

また、カップルの方も「いつでも会えるわけじゃない」ことは、彼氏にとって「追いかけたい彼女」で居続けるためにも必要ですね。


■嫌なことは「嫌だ」と伝えよう

彼氏にワガママを言われても、我慢したり、無理をしすぎるのは、辛い付き合いですよね。彼氏も甘えてしまいますので、時には突き放すことも必要です。ダメなことは、やんわりとでもいいので否定したり、嫌だと思ったことは我慢せずに拒否しましょう。


恋愛依存症を軽くするには、恋愛以外のことにも意識を向けるようにすることがポイントです。恋愛に振りまわされてしまって困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。