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忘れてた!前日・当日でもできるテスト勉強の方法って?

「明日、授業でテストがあるんだった!」「今日のテスト、この科目だった!」
気づいたときは焦ってしまいますが、諦めるのはまだ早いです!前日や当日でも、効率良く復習できるポイントはたくさんあります。テスト勉強のまとめにもおすすめの、前日・当日でもできるテスト勉強の方法をご紹介します。

前日・当日でもできるテスト勉強の方法①まずはテスト範囲をチェック

学校で発表されているテスト範囲には、テストの得点アップのヒントがたくさんあります。

前日や当日でも「このページのここは復習しておくように」「この用語について説明できるように」「この計算はできるようにしておく」などと書かれているものは「テストに出るので勉強しておこう」と言っているような重要ポイント!

まずは、そのポイントを復習したり、教科書に印をつけたりノートにまとめて、直前に見直せるようにして、確実に得点を取りましょう。
テスト範囲もすぐにわかるように、付箋をつけて、すぐ見れるようにしておくと便利ですよ。

学校で先生が渡しているプリントも、テスト範囲として指定されていることもありますよね。テスト範囲に入っている場合は、忘れずにチェックしましょう。

前日・当日でもできるテスト勉強の方法②教科書の太字は出題率が高い

前日や当日のテスト勉強は、効率よくするのが重要ですよね。

テスト範囲をチェックしたら、大まかな内容をチェックしていきましょう。テスト範囲がどのような内容なのか、復習する内容を確認していきます。

特に、教科書や参考書で太字になっている部分や、囲まれている部分、強調されている部分を中心にチェックしていきましょう。教科書の太字になっている部分は、大切なところなので、テストでも出題率は高いところです。

だいたいの内容を確認したら、重要な用語を暗記していったり、公式の暗記や公式を使って計算をするなどしていきましょう。

前日・当日でもできるテスト勉強の方法③章末問題やまとめ問題を演習

学校で使っているワークや参考書も、テスト勉強に欠かせないアイテムですよね。

特に、Unitや章などの、「まとめの問題」や「章末問題」は、重要な問題ばかりが集められたている問題です。似たような問題がテストで出る可能性も高いので、前日や当日のテスト勉強にぜひ使いましょう!

注意が必要なのは、「まとめの問題」や「章末問題」の中には、応用問題もありますよね。応用問題は余裕がある場合に進めて、まずは、テスト範囲の基礎問題や確認問題のような、基本的な問題を一通り演習してみましょう。

間違えたり、わからない場合は、解答や解説を見ながら演習をして、違う問題を解いた後に、もう一度答えを見ずに演習してみましょう。

テスト範囲の基本問題は、ワークや参考書だけでなく、教科書にもあります。詳しい解説が載っているワークや参考書を先に進めて、確認として、あまり解説が載っていない教科書の基本問題も解いてみましょう。

前日・当日でもできるテスト勉強の方法④まとめの問題が解けた後

■暗記
「まとめの問題」や「章末問題」の演習が終わったら、暗記科目の場合は、重要な用語を暗記していきましょう。

暗記の方法は、例えば、ワークの答えを書いて、問題と答えを照らし合わせながら暗記していきます。教科書で太字で出ていたり、強調されているものや、ワークで2回以上出てきている用語は、出題される確率が高いので、優先して暗記していきましょう♡

英語の場合は、テスト範囲の単語や熟語を覚えていき、国語の場合は、漢字演習を行いましょう。

■計算
数学や理科などの計算演習は、基本問題を正解するまで解くことが大切です。基本問題が正解できて、余裕があったら、応用演習をしていきましょう。

応用演習の中でも、計算問題は、基本問題ができていれば比較的解きやすいですが、図形問題は難しいものも多いので、わからない場合は、じっくり考えすぎず、解答や解説を見ながら解いていき、もう一度解説を見ないで解けるように理解していくようなやり方が、当日や前日のテスト勉強におすすめですよ。

前日・当日でもできるテスト勉強の方法⑤夜更かしはほどほどにしよう

前日にテスト勉強で徹夜することは、逆に当日に頭の回転が悪くなってしまうかもしれません。また、寝不足の体は、体調が悪くなってしまうこともあるかもしれませんし、ケアレスミスも増えてしまいます。

眠くて頭が働かない時は、夜更かしはほどほどにして、朝早く起きて勉強するのもおすすめ。一度寝ることで、頭もスッキリしますよ。朝ご飯はきちんと食べて、エネルギーもチャージしましょう!

どうしても覚えられなかったり、忘れやすい公式や用語などは、テスト直前まで見ていて、テストが配られたら、すぐ問題用紙に書いて、それを使いながら問題を解いていくのも有効ですよ。覚えにくいものは、テスト直前に見るメモとしてまとめておくと、効率的に復習できますね!


前日や当日でもできるテスト勉強は、ポイントをおさえて効率よく進めていくのが重要な所です。ぜひ参考にしてみてくださいね。