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初めてでも失敗しない!ヘアアイロンの使い方のコツ

「基本的にはストレート、でもたまにはイメージを変えたい」という女子には、ヘアアイロンがおすすめ。アイロンやコテを使ったことがなくても大丈夫!慣れればいつでも思い通りにヘアスタイルを変えられますよ♪ヘアアイロン初心者でもわかりやすい、アイロンの種類の選び方や基本的な髪の巻き方を紹介します♡

ヘアアイロンの使い方①アイロンの種類について

ヘアアイロンには、髪をまっすぐにするための「ストレートアイロン」、髪にカールをつけるための「カールヘアアイロン」、その両方ができる「2Wayアイロン」があります。

もともと髪はまっすぐなのでストレートにする必要がない場合は「カール」か「2Way」、クセ毛や寝ぐせをまっすぐにしたい人は「ストレート」、日によってスタイリングを変えたい人は「2Way」がおすすめです。

カールの大きさの種類には19mm、26mm、32mm、38mmがあり、サイズが大きくなればなるほどカールも大きくなります。髪が短めの人は19や26、ロングヘアの人は32や38がおすすめです。

ヘアアイロンの使い方②髪の下準備も忘れずに!

ヘアアイロンを使うときは、乾いた髪に使うことが鉄則です。シャンプー後の濡れた髪に使うと髪をとても強くいためてしまうので、必ずドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

アイロンの電源を入れて温め始めたら、温まるまでの間に髪の下ごしらえをしておきます。ヘアアイロン専用のスタイリング剤を髪全体につけ、馴染ませておきましょう。スタイリング剤にはローションやスプレー、オイルなど色々な種類があるので、仕上がりイメージや香りなどの好みで選びます。

きちんとスタイリング剤をつけておくことで、カールが長持ちして髪のダメージをおさえることができますよ。


ヘアアイロンの使い方③内巻きと外巻きのやり方

巻き髪の基本的な種類は、「内巻き」と「外巻き」です。これらをランダムに合わせた巻き髪を「ミックス巻き」といいます。

内巻きはフォワード巻きともいい、髪を「後ろから前」に向かって巻く、優しくて可愛らしい印象の巻き髪です。髪は毛先からではなく、根元~中心をアイロンに挟んで、アイロンを滑らせながら毛先までくるくる巻き付けていきます。

外巻きはリバース巻きともいい、髪を「前から後ろ」に向かって巻く、華やかで派手な印象の巻き髪です。内巻きと同じく根元~中心をアイロンに挟み、滑らせながら毛先まで巻いて行きます。このときアイロンを横ではなく下方向に引っ張るように意識すると、カールがきれいにばらけて華やかになります。

ミックス巻きは、内巻きと外巻きをランダムに合わせていきます。外巻きほど作り込んでいない、自然な感じのカールヘアにしあがります。

ヘアアイロンの使い方④ボブヘアーにおすすめワンカール

くるくるに巻いた巻き髪ほど印象を変えずに、ちょっぴりイメチェンしたいときには、毛先をくるんとワンカールさせるヘアアレンジがおすすめです。ボブヘアや切りっぱなしのブラントヘアによく合います。

毛先をくるんと首側に向かって1回巻くと、内向きボブのような丸いフォルムのヘアスタイルができます。逆に外側に向かって巻くと、外ハネしたような元気でポップな印象のヘアスタイルになります。ファッションやその日の気分に合わせて内と外を変えてみましょう。


ヘアアイロンは、巻き方によって毎日髪の印象を変えることができる心強いアイテム。髪を巻いておくことでまとめ髪などのヘアアレンジも可愛くなるので、ぜひ試してみてくださいね。