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好き避けって何?好きなのに避けてしまう心理や状況別の対処法をご紹介

相手のことを好きなのに、避けてしまったり、わざといじわるなことをしてしまう「好き避け」って、自分ではコントロールできないこともあり、厄介ですよね。また、脈ありかと思ったら、急に冷たい態度を取られたりと、好き避けされてしまって混乱することもあります。そこで今回は、好き避けしてしまう心理や特徴、状況別の対処法をご紹介します。

「好き避け」してしまう心理って?

照れている女性

「好き避け」は、好きな人と会うと、自分から好きな人を遠ざけてしまうことで、自分ではコントロールできない場合も多いものです。「好き避け」という言葉を、初めて聞いた方もいると思いますが、読み方は「すきよけ」や「すきさけ」と読みます。


■好き避けしてしまう理由

好きな人とは話したいですし、少しでも一緒に居たいのに、照れたり、緊張して、自分から好きな人を避けてしまったり、気持ちを隠そうとして、思ってもいない意地悪なことを言ってしまうのが、好き避けの心理です。

また、好きな人への気持ちがあふれてしまってテンションが上がったり、しゃべりすぎて変だと思われてしまうのではないかと不安に思うことも原因の一つです。

また、言葉や態度で好きな気持ちがバレてしまうのではないかと心配になったり、嫌われてしまうのが怖くなり、どう振る舞えばいいのかわからなくなって混乱してしまうことも原因です。

好き避けしてしまう心理は、男性の場合も女性の場合も同じで、後から考えると「せっかく仲良くなるチャンスだったのに!」と後悔してしまうのに、自分の意志ではどうしようもないのが厄介ですね。


■嫌われてると誤解されないように対策をしよう

しかし、好きな人から見れば、自分が近づいたり話しかけようとすると逃げられてしまうと、嫌われていると思い「嫌い避け」されていると思ってしまいます。

学校やバイトの職場内で話していても、会話が盛り上がらずにすぐに会話が終わってしまったり、意地悪をされると「嫌われているのかな」「避けられているのかも」と思われかねません。

好き避けしてしまう方は、ぜひ対策をして、彼と上手に仲良くなっていきましょう。

好き避けする男性の特徴【1】よく目は合うのに、話すときは目をそらしたりぶっきらぼう

照れている男女

特定の男性とよく目が合う回数が多いと「もしかして好かれているのかな?」と思うものです。しかし、いざ彼に話しかけてみると、目を合わせずに違う方を見ていたり、何かを見ながら話していたり、少し距離を取られるなどの態度を取られると「本当は嫌われているのかな」と混乱するものです。

男性の中には、自分に自信のない性格の人や、女性と話すのが苦手だったり、好きな相手とはうまく話せない人も多いものです。

あなたと目を合わせたり、あなたと近づくと「自分の気持ちがバレてしまうのではないか」「気持ちがバレて嫌われるのではないか」と思って好き避けしてしまうこともあります。また、あなたと話すのが嬉しくてテンションが上がって、変なことを話してしまうのではないかとカッコつけている場合もあります。


■話したいのにうまく話せないのが好き避け

よく目が合うのは、それだけあなたのことが気になっていて、あなたを目で追っている証拠です。あなたと話すことに慣れてくると、自然と目線を合わせてくれるようになったり、笑顔で話してくれるようになりますよ。

嫌われているのなら、会話をすぐ切り上げようとしますが、ぶっきらぼうだったり、会話が続かなくても、その場を離れようとしなかったり、あなたが話すことを待っているような態度の場合は、好きだからうまく振る舞うことができない「好き避け」の可能性がありますね。焦らず少しずつお互いに慣れていきましょう。

好き避けする男性の特徴【2】LINEでは積極的なのに、普段の生活ではそっけない

スマホを見ている女性達

LINEでは、積極的に「好きアピール」をしてくるのに、面と向かって話すとそっけない場合も、好き避けされているのか、嫌われているのか混乱しますよね。

LINEなら、顔が見えないので、いつもとは違った振る舞いができるのに、面と向かって話す場合は周りの目が気になったり、あなたを目の前にすると恥ずかしくて上手く話せない男性も多くいます。

■LINEの頻度や内容で判断しよう

・彼から頻繁に連絡が来る
・会話が途切れない
・「かわいい」「きれい」などの誉め言葉

などの積極的なアピールは、あなたに直接言えないことをLINEで伝えています。

彼が緊張してしまって、話しかけるタイミングがつかめない場合もあるので、もしあなたも彼が気になる場合は、あなたからも話しかけてみましょう。あなたと話すことに慣れてくると、普段の生活でも彼から話しかけてくるようになりますよ。

好き避けする男性の特徴【3】からかってくる

仲の良い男女のグループ

好きな女性をからかったり、意地悪したくなってしまう好き避け男子もいますよね。

本当に困っている時は助けてくれたり、いつも近くに来てよく話しかけてくるのに、時々意地悪をしてくる男性には、好かれているのか嫌われているのか混乱します。

あなたをからかったり、意地悪をしてしまう男性も、好きな人は大事にしたいと思っています。文句を言いながらも手伝ってくれたり、めんどくさいことも一緒にやってくれるような態度は、好きな気持ちの表れです。


■嫌な場合ははっきり伝えよう

しかし、あなたからすると、言われたくないことを言われて傷つくこともありますよね。
言われたくないことを何度も言われたり、冗談の域を超している発言が辛い場合は「今のは傷ついた」と伝えることも大切ですね。

「そんなに私のこと嫌いなの?」と、あなたが嫌われていると思っていることを伝えるのも効果的です。もし、あなたを好きで、ついからかってしまう場合は、誤解を解こうと優しい態度に変わるかもしれません。

自分が好き避けしてしまう場合の対策

照れている女性

好きな人を目の前にするとドキドキしたり、変な行動をしていないか気になってしまうのは当たり前です。混乱してしまって逃げ出したくなることもありますよね。

しかし、彼からしてみれば、やはり何度も避けられてしまったり、そっけない態度を取られるのは「嫌われているのかも」「感じ悪い」と思われるきっかけになります。本当は好きなのに、誤解されるのは避けたいですよね。


■彼の印象を悪くするようなことはNG

また、好きな人をついからかいたくなる方も、彼が傷つくような意地悪は言わないようにしましょう。話す前に、一瞬考えてから言葉を選んで会話したいですね。他の男性には愛想良くして、彼にだけ冷たくするのもNGです。


■リラックスして笑顔で話そう

好き避けしてしまう場合の対策は、恥ずかしくても逃げずに、その場に留まるように意識していくことです。

「彼が話しかけてきたら」というシチュエーションで練習をするのも良いですね。緊張したり、不安な気持ちを自覚して「落ち着こう」と意識するのも効果的です。

あなたが「変なことしてしまった」と思っても、他の人は案外気にしていないものです。あまり気にしすぎずに、リラックスして話すように心がけたいですね。

上手く話そうとせずに、相槌を打ったり、彼に質問をされたら、一言でもいいので、ニコニコ笑顔で話すようにしましょう。できれば相手の目を見ると良いですね。

会話は苦手でも「楽しそうにしてくれている」「嬉しそうにしている」と印象に残るだけで、彼からの好感度もアップしますよ。


相手のことを本当は好きなのに、気持ちとは反対のことをしてしまう好き避けは、照れや焦りが原因です。好き避けしてしまう方は、焦らずに、好きな人とリラックスして接するようにしたいですね。