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あなたは大丈夫!?勘違い女の特徴とそうならないための言動とは

自分で思っていることと、周りの人が思っていることにギャップがある「勘違い女」にはなりたくないですよね。そこで今回は、勘違い女の特徴と、そうならないための対策法をご紹介します。あなたは大丈夫かどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

勘違い女の特徴とそうならないための対策【①】自分がかわいい

自撮りをしている女性

みんなが「自分に注目している」と必要以上に意識したり、気にしすぎるのは勘違い女と思われてしまう特徴です。


■自分チェックは欠かさない

例えば、いつも鏡でメイクや髪型をチェックしていたり、ちょっとでも崩れていると、気にしてしまうような振る舞いは、ナルシストだと思われてしまいます。
他の人は、少しの差には気づかないことも多いものです。鏡やスマホでの自分チェックは控えめにした方が良さそうですね。


■周りの人を巻き込むのはやめよう

・みんなで写真を撮った時も、自分の写りを気にして撮り直しを何度も要求する
・他の人がアップしたSNSの写真に加工や削除を要求する
・「メイクが落ちる」「髪型が崩れる」と、みんなが楽しもうとしていることに文句を言う

というような、自分の見た目を気にして、他の人にまで干渉してしまうような振る舞いは、勘違い女と思われてしまいます。人にはそれぞれコンプレックスがありますが、「自分のことだけ考えている」「自己中心的」だと思われてしまうような行動は避けたいですね。


■SNS

また、SNSでの振る舞いも、勘違い女と思われやすいポイントがあります。

・自撮りを何枚もアップする
・露出でセクシーアピールをする
・リア充を必死にアピールする

ようなことは、控えめにしましょう。

勘違い女の特徴とそうならないための対策【②】頭が良いことをアピールする

勘違い女と思われている女性

頭が良いことをアピールするのも、人によっては勘違い女と思われてしまいます。

・成績が良い
・「テストが簡単」という発言
・志望校や出身校の偏差値が高い
・有名な学校の出身

など、学歴や成績が優秀なことを何度も口にするのは、自慢だと思われますし、努力しても結果が出ない人にとっては、妬まれてしまうこともあります。

勉強以外にも、「友達が多い」「クリエイティブな芸術的な才能がある」「話がおもしろい」「可愛い」「スタイルが良い」「オシャレ」など、人の価値は勉強だけではありません。

成績や学歴が良いことが、人間的にも優れているという考え方はNGですね。成績が悪い人は優れていないという考えや、他の価値観や才能をバカにしたり、軽く見るような発言はやめた方が良いですね。

また、成績が良いからといって、他の人の意見を聞き入れなかったりするのも、嫌われやすい特徴です。何でも決めつけたり、アドバイスしようとすると、勘違い女と思われてしまいますので、注意したいですね。

勘違い女の特徴とそうならないための対策【③】自分は特別と思っている

自慢している女性

「自分は特別」と思って、それを周りの人にアピールすることも、勘違い女と思われる特徴です。

ファッションや音楽、趣味など、他の人とは違う個性があることは良いことです。しかし、それを周りにアピールしたり、みんなが好きなアイドルやトレンドのファッション、流行っている音楽などをバカにするのは避けた方が良いですね。

また、「トレンドを取り入れればオシャレ」という考え方も危険です。自分に合うようにアレンジして、上手にトレンドを取り入れていきたいですね。

そして、
・家がお金持ち
・変わった家庭環境
・家族や親族が有名人

などのような、自分以外のことを持ち出して「他の人とは住む世界が違う」という発言や態度も、羨ましいと妬まれたり、嫌味だと思われることもありますので、注意したいですね。

他の人の話にも興味を持ったり、褒めるなど、周りの人の個性にも目を向けていきましょう。

勘違い女の特徴とそうならないための対策【④】気を使いすぎる

気を使っている女性

人間は、言葉で言われなくても、相手が言いたいことが何となくわかったり、感じることができたりできるものですが、たまに勘違いしてしまうこともありますよね。

人間関係では、相手の気持ちを察することや、相手の気持ちを考えて行動に移すことが、大事なポイントですよね。空気が読めない言動は、嫌われる原因になってしまうこともあります。

しかし、あまりにも気を使いすぎて、他の人にまで「〇〇ちゃんはこういうことは嫌だと思うよ」などと口を出したり、行動を強制しようとするのは「勘違い女」「口うるさい」と思われてしまいますので控えた方が良いですね。

勘違い女の特徴とそうならないための対策【⑤】モテ自慢

モテ自慢をする女性

相手から告白されていなくても、相手から好かれていることがなんとなくわかることってありますよね。相手が自分の好きな人やタイプの人ではない場合は、変に期待を持たせたり、告白されて友達関係が壊れてしまうのを防ぐために、「脈なし」だということをアピールすることもあります。

しかし、時には、「この人自分のこと好きなのかも」と思っていても、実は違う場合もあります。変に相手を意識していたり、「脈なしだよ」と伝えていたら、相手から「勝手に好きだと勘違いされている」と思われ「勘違い女」のレッテルを貼られてしまうこともありますので注意したいですね。

「いつも目が合う」というのも、お互いに見ているから目が合っていることもあり、逆にあなたが相手のことを好きだと思われ、勘違いされることにもなりかねません。少し親切にされただけで「私のこと好きなのかも」と思うことも、避けたいですね。

他の人に「あの人わたしのこと好きなんじゃないかと思う」ということを広めるのも控えた方が良さそうです。

勘違い女の特徴とそうならないための対策【⑥】理想が高く、男性を下に見ている

勘違い女と思われている女性

理想が高く、男性のダメな所ばかりを見て、ダメ出しが多かったり、現実ではなかなか出会えないようなイケメン、身長、スタイル、ステータスが完璧な男性を求めているのは「勘違い女」と思われる特徴です。

また、男性を下に見ている、上から目線の振る舞いも、勘違い女と思われてしまいます。

男性は奢って当たり前という考えや、男性はボディタッチや甘えられるのが好きという決めつけも、男性によっては「軽い」「誰にでもやっている」と悪い印象を持たれることもありますので注意したいですね。


自分のことを評価することは、大事な事です。しかし、周りの人をバカにしたり、自己中心的な振る舞いをしてしまうのが勘違い女の特徴です。勘違い女にならないように気をつけていきたいですね。