LIFESTYLE

バストアップしたい!こっそり胸を大きくするエクササイズやマッサージ方法7つ

「もう少し胸が大きかったらなぁ……」胸の大きさが全てではないとわかっていても、やはりバストのサイズに悩んでしまうのが乙女心というもの。中学生や高校生の頃から、胸の大きさを友達と比べるたびに憂鬱になって、「バストアップできたらいいのに……」と夢見る方も多いのではないでしょうか?
食べ物に気を付けたり、マッサージや体操、エクササイズでバストアップ効果が得られるなら、ぜひ取り入れていきたいですよね!そこで今回は、こっそり頑張りたいバストアップの方法をご紹介します。

こっそり頑張って目指せバストアップ!

親や友達になかなか言えない悩みのひとつ、“胸の大きさ”。親や姉妹、友達の胸と比べて、「何で自分だけが小さいんだろう」と思ったことはありませんか?

胸の大きさは遺伝が関係しているといわれていますが、それだけではなく何気なく過ごしている日常の中にも胸の成長を妨げてしまう行動が潜んでいます。

まずは、自分の生活習慣を振り返り、当てはまるものがあるかチェックしてみてください。
・移動中だけでなく、家にいてもスマホをずっと使っている
・ブラジャーがずれても気にしない
・立っているときは、どちらかの足に体重をかけている
・入浴がめんどくさく、シャワーだけで済ませている
・ストレスを溜め込んでいる

これらはバストが育ちにくくなる行動なので、一つでも当てはまるものがあれば、バストアップのためにもこれから改善していけるように心がけてみましょう!

バストアップの方法①食生活を改善する

バストアップを叶えるために、一番意識したいことは食生活の改善です。ジャンクフードやお菓子、油物は、胸を大きくするために必要な「女性ホルモン」の分泌を弱めてしまう傾向があると言われています。

まずは、食生活を見直してバストアップに役立つ食べ物を積極的に摂ってみてください。例えば、下記のものが挙げられます。

<バストアップに役立つ食べ物>
・お豆腐や豆乳、納豆など、女性ホルモンの一つであるエストロゲンと同じような働きをするイソフラボンが含まれた大豆製品
・卵や乳製品、鶏肉など、胸を支えるために必要な筋肉を成長させる良質なたんぱく質
・キャベツ、海藻類、ナッツ類など、エストロゲンの働きをサポートするボロンという成分が含まれた食品

まずは1日3食、バランスのとれた食事を第一に、これらの食品を意識して食べてみてくださいね。

バストアップの方法②バストアップブラを身につける

バストアップ効果が期待できる下着を活用することもおすすめです。

バストアップブラとは、お腹や背中のお肉を胸に流して、胸の土台を作ることができるアイテム。着用し続けることで、流したお肉を胸に定着させる効果が期待できるので、バストアップを目指す人はぜひ活用してみましょう。

ただし、下着は何より自分に合ったものを身につけることが大切!サイズを測らず、適当に買った下着を身につけていると、バストの形が崩れてしまうので注意が必要ですよ。

また、夜はノーブラで寝る女子も多いと思いますが、これも胸の形が崩れてしまうことに繋がるのでNG。ナイトブラを身につけるようにして、24時間胸をサポートしてあげましょう!

バストアップの方法③正しい姿勢を保つ

猫背気味の人は、正しい姿勢を意識するだけで胸の大きさの印象が変わってくるようです。物心ついたときから猫背の人もいれば、成長してから猫背になってきた人もいます。特に、スマホばかり使っていると猫背になりやすいので、現代人は注意が必要です。

まずは、意識せずにいつも通りの姿勢で立ってみましょう。自分の手のひらが太ももの横についていれば問題ありませんが、手のひらが太ももの前に出ているのなら、猫背になっている証拠です!

背筋を伸ばし、前かがみにならないよう気をつけましょう。スマホを持つときも、目の高さに上げることで猫背を予防し、バストアップを目指すことができますよ♪

バストアップの方法④マッサージをする

温かいお湯に浸かっている最中や、お風呂上がりに胸をマッサージすると、バストアップの効果が高まると言われています。なぜお風呂の中や、お風呂上がりにマッサージすることがいいのかというと、身体が温まることで血液やリンパなどが流れやすくなるからです。

身体が冷えていると、巡りが悪くなって胸の成長を妨げてしまう可能性があるんですよ。また、湯船に浸かってリラックスすることによって、女性ホルモンの分泌も活発になると言われれいます。シャワーだけで済ませず、湯船にゆっくり浸かりながらマッサージを取り入れていきましょう。

<バストアップのためのマッサージ方法>
①まずは肩甲骨や背中から、贅肉やリンパを流すイメージで胸に持っていきます。
②左右20回ずつ行ったら、次にお腹の贅肉をバストへ流します。
③同じように左右20回ほど繰り返したら、バストを下からすくい上げるように、左右の手を交互に上へ上へと持ち上げます。
④最後に、バスト上の中央から脇に向かって親指以外の4本指で流すようにマッサージをしたら終わりです。

バストアップの方法⑤バストアップヨガを取り入れる

入浴後、マッサージとは別にバストアップヨガを取り入れることもおすすめです。ヨガには姿勢をよくする効果があるだけでなく、リラックス効果もあるので、ホルモンバランスの面からもバストアップをサポートしてくれます。

おすすめのヨガポーズは、「ねじりのポーズ」です。

<ねじりのポーズ>
①両足を伸ばした状態で床に座ったら、右足を左ももの外側に立てて置きます。
このとき、右足のくるぶしが左ももの外側に当たるようにすることがポイントです。
②次に左足を右足側に曲げ、右ももの裏にかかとをつけます。
③左ひじを右足のかかとに引っ掛け、息を吐きながら腰を右側にひねります。
④3呼吸ほどキープしたら、息を吐きながら元の位置に戻しましょう。

今度は足を変えて、左側に腰をねじってみてください。ヨガには他にもたくさんのバストアップポーズがあるので、日によって変えれば飽きずに続けられそうですね♪

バストアップの方法⑥しっかりと睡眠をとる

シンデレラタイムと言われる夜10時〜深夜2時の間に、成長ホルモンが活発に分泌されると言われています。特に成長期の中高生は、この時間は必ず眠りにつくようにしましょう。

また、大人の女性であっても、夜10時〜深夜2時はしっかり睡眠を取りたいところです。ストレスで痩せてしまい、胸の脂肪から減ってしまうケースもありますので、寝不足によるストレスを軽減させるためにも、しっかり睡眠はとるようにしたいですね。

バストアップの方法⑦バストアップエクササイズを取り入れる

 

バストアップのためには、エクササイズで体を鍛えることも大切です。肩甲骨をストレッチでほぐし、肩〜胸筋にかけて効くエクササイズをご紹介します。

<肩甲骨ストレッチ>
①肩に両手をのせます
②前後に10回ずつ、大きな円を描くように回します。

<リンパ・エクササイズ>
①腕を後ろに回して、腕をしっかり組みます。そのままひじを下に伸ばします。
②この動作を5回繰り返します。

<合掌ポーズエクササイズ>
①背筋を伸ばし、胸の前で手のひらを合わせます。
②両手に力を込めながら、息を吐きます。
③指先を下に向けて、同じように息を吐きます。
④②のあとにを右に寄せて、同じように10秒間キープ、次に左にずらして10秒間キープ。これを左右10秒ずつ3秒繰り返します。

毎日簡単にできるエクササイズなので、ぜひ試してみてくださいね!


こっそり頑張りたい女子のために、おすすめのバストアップ方法をご紹介しました!毎日コツコツ頑張ることで、着実に胸は変わってきます。
少しでもバストアップが叶えば、自分に自信を持てるようになるはず。まずは一週間、そして一ヶ月と、努力を続けていきましょう!