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どうしても眠い……!授業中に眠くなった時の対策4選

Writer:non.tora12

授業中にあなたを襲う睡魔。寝てはダメだと分かっていても、耐えきれぬ眠気に苦労したことがある方も多いのではないでしょうか?今回は授業中に眠くなってしまった時に簡単に取り入れることのできる、睡魔対策をご紹介します。

授業中の睡魔対策①耳を引っ張ってみよう!

最初にご紹介する授業中の睡魔対策は、耳を引っ張る方法です。「眠い!睡魔がきたな~」と感じたら、耳たぶを持って引っ張ってみましょう。

耳は色んなツボが集中している箇所。そのため、体のツボに詳しくなくても、耳に刺激を与えることで、ツボ押し効果が期待できるんです♪

授業中の耐えられない睡魔も、耳を引っ張ることで和らぐ可能性がありますよ。ちょっぴり強めに力を入れて、上・下・左・右、さらに斜めと色んな方向に引っ張ってみましょう!

授業中の睡魔対策②息を止めてみよう!

次にご紹介する授業中の睡魔対策は、息を止める方法です。
授業中に眠気が来て、眠さに限界を感じたら、とにかく息を止めてみましょう。

息を止めることによって、脳が意識的に酸素を取り込もうとするため、眠気を忘れさせてくれる可能性があります。

ちなみに、息を止める時間は長ければ長いほど、眠気を覚ましてくれる可能性がアップ!無理のない範囲内で、「そろそろ無理かも!」と思うところまで息を止めてみることがポイントです。

こっそりと実践できるので取り入れやすい方法ではありますが、危険を伴う方法なので、くれぐれもやり過ぎには注意しましょう。

授業中の睡魔対策③衣服の着脱で調節しよう!

次にご紹介する授業中の睡魔対策は、衣服で行う体温調整です。

室内の気温が高かったり、体温が高いと眠気が生じやすいといわれています。いつも授業中に眠気を感じてしまう人は、温かすぎない格好をするのがおすすめ。

例えば、私服なら薄手のインナーにパーカーを羽織るなどいつでも調節可能な状態にしたり、制服ならセーターやブレザーの着脱で体温を調整しましょう。

できれば眠気を感じる前に予防したいので、絶対に眠れない授業には、「寒いかな?」と思うくらいの服装で臨むがおすすめですよ。

授業中の睡魔対策④日ごろからリフレッシュしよう!

最後にご紹介する授業中の睡魔対策は、日々の生活についてです。
前夜ゆっくりと十分な睡眠をとれば、翌日シャキッと目が覚めることは言うまでもありません。当然ながら、睡眠不足の状態にあると、翌日の授業中も睡魔に襲われる可能性があるでしょう。

そんな睡眠不足に陥らないためにも、日々のリフレッシュはとても大切!ストレスが溜まったり緊張状態が続くと、夜眠れないといった睡眠障害を引き起こしたり、脳が疲労状態となり慢性的に眠気を感じるといった悪影響をもたらすことがあります。

睡眠にまつわる生活習慣を見直していくためにも、ストレスを溜めず上手くリフレッシュしていくことが大切ですよ。


いかがでしたか?授業中に襲われる眠気を吹っ飛ばすための睡魔対策をご紹介しました。どれも簡単に取り入れることのできそうなものばかりなので、ぜひ試してみてください。人によって合う方法と合わない方法があるので、最初はくれぐれも様子を見ながら取り組んでみてくださいね。
日々の生活を見直しながら、授業中の睡魔対策を取り入れて、万全な体制で授業に臨むようにしましょう!