ピアスの開け方、開ける位置は?ピアッサーや病院など方法別に解説

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ピアスの開け方、開ける位置は?ピアッサーや病院など方法別に解説

ピアスは正しい方法で開けて、穴が安定するまでしっかりとケアを続けなければなりません。ここでは、ピアスの開け方について詳しくご紹介します。

ピアスを開ける位置は?

初めてピアスを開ける人はどこに穴を開けようか悩んでいる人もいるかもしれません。まずは、ピアスを開ける場所として人気が高い位置を確認してみましょう!

■イヤーローブ

初めてピアスを付ける場合、耳に穴を開ける人がほとんどですが、耳の中でも特に人気なのはイヤーローブ(耳たぶ)の中央よりも少し下です。
イヤーローブの中央より少し下の位置は服を着脱したときに引っかかりにくく、上品に見えるので、どこに穴を開けようか迷っている人はここを選びましょう♡

■ヘリックス

耳の軟骨にピアスを開ける人もいます。特に、一番外側のヘリックスは開けやすく、おしゃれな印象も強いため、イヤーローブの後に開ける人は多いです。

自宅でピアスを開けるときに必要な道具

自分でピアスを開けることを決めたら、必要なものを整えましょう!

■用意するもの

・ジェル状の消毒液
・マジック
・保冷剤
・鏡
・ピアッサーかニードル
・ファーストピアス

■ファーストピアスの選び方

ファーストピアスは、ピアス穴を開けた瞬間からピアス穴が安定するまでの期間に装着するピアスです。自分に合ったものを選ばないとトラブルに繋がる場合もあるので、選び方を確認しておきましょう。

素材

最近への感染を防ぐためにきちんと消毒されているものを選びましょう。金属アレルギーが心配な人はヘッド、ポスト、キャッチのすべてが純チタンでできたファーストピアスを使うと、症状が出にくいです。

ポストの太さ

ピアスのポストは太いものが適しています。ポストが細いファーストピアスを使うと、将来お気に入りのデザインのピアスを付けられないこともあるので、16G以上のピアスを選ぶことをおすすめします♪

ポストの長さ

ピアスを開けると、周りが腫れてしまうことがあるのでポストが長めのファーストピアスを選びましょう。8㎜以上でデザインと耳たぶ、耳たぶとキャッチに隙間ができる長さが適しています◎

ピアスを開ける前の準備

必要なものが揃ったら、ピアスを開ける準備をしましょう。きちんと準備をすれば、痛みが抑えられて感染などのリスクも軽減できます◎

1.耳たぶを冷やす

まずは、保冷剤を10分程度当ててピアスを開ける場所を冷やします。10分経ったら、ピアスを開ける場所を触って感覚がなくなっているか確認しましょう。冷やして感覚を麻痺させることによって、ピアスを開けるときの痛みを軽減できます。

2.消毒する

ジェル状消毒液を耳たぶと手に付けて消毒します。ピアッサーやニードルなどの道具はすでに消毒されているので、自分で消毒する必要はありません!

3.ピアスを開ける場所に印をつける

鏡を見ながらピアスを開ける場所を決め、マジックで印をつけましょう。左右に穴を開ける場合は、高さが対称になっているかを確認してください♪

ピアスの開け方①ピアッサーを使う

ピアッサーは耳などを挟み込んでホチキスのようにパチンと穴を開ける道具です。開ける瞬間の痛みが少なく、ピアッサーを使えば、初心者でも比較的簡単にピアス穴を開けられます。

■ピアッサーを使った開け方

1. 位置を決める

印をした場所にファーストピアスの先端が当たるように位置を決めます。

2. 耳たぶとピアッサーを垂直にする

耳たぶに対して垂直になるようにピアッサーの角度を調節します。テーブルに肘をつけると、ピアッサーの角度を調節しやすいです◎

3. 穴を開ける

器具を押し込んで穴を開けます。中途半端に押すとピアッサーが途中で止まって穴が開かないので、思い切って押し込みましょう!

4. 消毒する

ピアッサーを外し、ファーストピアスを付けた状態で耳たぶを消毒します。血が出てしまったときはコットンやティッシュで軽く押さえてください。

ピアスの開け方②ニードルを使う

ニードルは注射針のような刃物です。針が空洞になっているので、耳たぶなどに負担がかかりにくいですが、使うのが難しいと感じる人もいます。

■ニードルを使った開け方

1. 滑りを良くする

ニードルを取り出し、ジェル状の消毒液を塗って滑りを良くします。

2. 穴を開ける

ニードルの先端を印に当て、押し込むようにして穴を開けます。思い切って開けなければ、痛みがひどくなるので、一度穴を開け始めたら最後までぐっと押し込みましょう◎

3. ファーストピアスを着ける

穴が空いたらニードルを押し出しながらファーストピアスを装着します。

4. 消毒する

ファーストピアスを付けられたら、消毒液を耳たぶに付けます。血が出たら優しく拭きとっておきましょう。

ピアスを開けた後のケア

ピアス穴を開けた後は適切な方法でケアし、穴を清潔に保つことが大切です。

■消毒

ピアス穴が安定するまでの約1カ月は毎日の消毒を欠かさないようにしましょう。ジェル状の消毒液を穴にのせてピアスを回すと、菌の繁殖を防げます。

■洗浄

お風呂に入ったら穴の周りの肌をしっかりと洗いましょう。ボディソープなどを十分に泡立てて優しい力で洗浄することがポイントです。

不安な人は病院でピアスを開けよう!

ピアス穴は自分でも開けられますが、細菌感染などが心配な人は病院で開けてもらいましょう。病院でピアス穴を開けてもらった場合、滅菌されている器具が使われるので安心ですし、トラブルがあったときは素早く対応してもらえるので、トラブルが深刻化する可能性が低いです。

また、病院で開けてもらうと、左右のピアス穴の高さが均等になるので、穴を開けた後に高さの違いに気づいてショックを受けることもありません。

病院でピアス穴を開ける場合、費用は両耳で5,000円から20,000円程度、皮膚科や形成外科、美容クリニックなどで対応してもらえます。

ピアス穴は正しい方法で開けてきちんとケアすることが大切です。開け方やケアの方法に不安がある人は皮膚科などを受診し、医師に開けてもらうと良いでしょう。

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